嗅ぎタバコ?霊的浄化?シャーマン?Rapé(ハペ)とは
シャーマンの用いるメディスン(お薬)の一つ、Rapé(ハペ)ついて私なりの考え方、捉え方を書いてます。
【ハペって?】
→森の先住民からの神聖で
合法的なハーブ「嗅ぎタバコ」
→ハペは数千年にわたって
アマゾンの部族に
使用されてきたシャーマニック薬
→先住民部族は儀式において
タバコを使用し
霊的な目的(トランス状態など)
および
治癒目的でタバコを使用する
私的解釈:シャーマニズムにおけるタバコ葉の扱いと現代社会においてのタバコ葉の扱いは異なります。
現代社会に広まっているタバコ葉は嗜好品ですが
シャーマニズムにおけるタバコ、つまりニコチンの作用としましては後述します通り、体内に蓄積した不純物を対外に排出する為に使われます。
以下引用
【ハペの目的と効果は?】
「霊、動物、大自然、スピリットとの
深いつながりをもたらす」
私的解釈:感受性の強い方、敏感な方は変性意識下で空間の微細な揺らぎを感じる事があると聞きます。
これは単一的なハペの効果というよりは、ハペを吹く前の瞑想状態に入る段階で、脳波がθ波になる事も関係していると考えております。
人間の基本的な脳波としまして
δ(デルタ)波:0.5~4Hz未満 寝ている状態
θ(シータ)波:4~8Hz未満 ウトウトしている状態
α(アルファ)波:8~13Hz未満 目を閉じてリラックスしている状態
β(ベータ)波:13Hz以上 普通に起きてる状態
地球の基本周波数は7.83Hz
非科学的かもしれませんが、変性意識下で地球の周波数と脳波は共振しているというような感覚です。これが自然と繋がるという感覚だと捉えています。
シャーマンは瞑想で変性意識(θ波)に入り
そこからハペを吹き、更に深く地球と同じ周波数帯に意識を置くことで大地、自然と繋がります。
これがいわゆる"神懸り"や"トランス状態"と言われているものだと解釈しています。
以下引用
「ネガティブマインドや低波動状態を
瞬時に追い払う」
「身体的、感情的、精神的なレベルでの
病を癒す」
「意識を高め、精神と感覚を明確に
調和させ、身体と魂の浄化を促進させる」
私的解釈:東洋医学的な考え方の中に「病は気から」という言葉あります。精神論的ですが案外地に足を付けた考え方だと感じています。
この「病は気から」という言葉の通り、近代の"内的な病"、つまり慢性的な疾患やいわゆる精神疾患とされてるものの発現は、この「気」から来る病だという考えです。
"本来の自身のやりたい事"と"現実の行動"に乖離があると、それが所謂"ストレス"になると捉えています。
乖離している箇所が多い、もしくは乖離している距離が大きいと、"ストレス"が自身の許容量を超え溢れ出た際の現象が"病に罹る"という考えです。
以下引用
「本来の自分と繋がり直す」
「松果体の活性化、クレンジング」
「植物によるデトックス」
「チャクラの再調整」
「第三の目を開く」
「精神的な混乱を解消し解放する」
など
私的解釈:
〉「松果体の活性化、クレンジング」
松果体とは脳の一部です。

フッ素の化学反応によってフッ化物が蓄積することでリン酸カルシウムの結晶を形成し、石灰化するとされてます。
この松果体の活性化、石灰化の除去がハペのもたらす薬効の一つ(クレンジング)です。
では松果体の石灰化を除去し、活性化させると何が起こるのか。
松果体において関係性のある神経伝達物質として
・内因性DMT
・内因性カンナビノイド・アナンダミド
他にもフェニルエチルアミン(愛と共感ホルモン)が挙げられます。
〉「チャクラの再調整」
〉「第三の目を開く」
〉「精神的な混乱を解消し解放する」
これについてはその分野を探究していらっしゃる方であれば体感できるかもしれません。
以下引用
【ハペの成分は?】
アマゾンの熱帯雨林からさまざまな
薬用植物、葉、樹皮、種子、灰から
儀式的な方法でつくられており
部族によってその配合は異なり
ブレンド組成物の多くは
部族の秘密のまま
神聖な薬を作るのに
長い時には数週間かかる
【使用に関して】
ティッシュ、ゴミ袋、飲料水を用意
嘔吐、排便、過剰な唾液を経験する可能性
これは正常な「デトックス」として毒素や病気・負のエネルギーが肉体から放出されていることを示す
