30万字の名作は? 『海底ピラミッドの秘密』ひとり作戦会議16
ご訪問ありがとうございます!(*^-^*)
前回お伝えした通り、今回は「30万字付近の名作」について、話そうと思います。
30万字ちかくの物語は?
日本文学
正確かはわかりませんが、ページ数などから、おおよその文字数が予測できます。
そうすると……。
夏目漱石『吾輩は猫である』
海外文学
ドストエフスキー 『罪と罰』
ジュールヴェルヌ 『海底二万海里』
エミリーブロンテ 『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
ミヒャエルエンデ『はてしない物語』
JKローリング『ハリーポッターと謎のプリンス』
このあたりだと思われます。
(正確な数字はわからず、あくまで予測という点、ご了承ください……💦)
調べて感じたこと
調べて感じたこととしては、予想外……でした。
『吾輩は猫である』をのぞいて、自分が書いたものよりはどれも長いだろうという印象だったからです。実際、長いものも多いとは思いますが、それほど差がないらしいというのは驚きです。
もちろん、物語は文章量でその良さが計れるわけではありません。
また、拙著が、上記に挙げた名作に比肩しうる、などというつもりもありません。
しかしながら、とにもかくにも古典名作の大作と同じくらいの文章量を書けたというのは、なんというか、誇らしいことではあります。
この気持ちには、今作が自分の作品の過去最高の文量でもあったことも影響しています。
読んでいただいた方への感謝
調べてみると、これほどの文章量があったにもかかわらず、最後まで読んでいただいた方への感謝の気持ちでいっぱいになります。
読んでいただき、ありがとうございました!(*^-^*)✨
そしてまた、最後まで読んでいただけたことが、自信にもなりました。
このボリュームで、100円!?
……フフフ、結局はここに行きついてしまいますね笑
9月1日までの期間限定
『海底ピラミッドの秘密』はこのボリュームで100円!
本当に面白い、自信作です!
キャンペーン期間中、ぜひ買っておいてみてください!(*^-^*)
今日はここまで。
次回は『海底ピラミッドの秘密』のご紹介を話したいと思います!
(2025年八月3日追記)
……と思ったんですが、せっかくなので、こちらのnoteでも一部公開することにしました!
ぜひ、読んでみてください(*^-^*)
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!(*^-^*)
