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仕事を辞めようと思う時に発生するパワー

こんにちは、なかむらです。

私は今まで4社経験してきました。

アラフォーである私の年齢、世代を考えるとすこし多い方にあたりそうです。

今回はそんな私が退職をする時、いや退職を決めた時に発揮する強さについて書いていきます。

それではよろしくお願いします!


退職前は一番かはわからないけど成果がでる

退職を決めたあとって急にギアが入ります。

理由はシンプルで、守るものが減るからです。
評価や点数よりも、今ここで役に立つことだけを選べる。

「ことなかれ主義」ってあるじゃないですか?

それがなくなって、いい感じに視点がクリアになるんです。
一気に俯瞰に見えると言うか。。

クライアントへの提案はまっすぐになります。
なぁなぁで繋いでるお客さんって結構いたりします。
本音ベースの案が言え、やさしく言い換えたり、遠回りな前置きを減らすので、先方も判断しやすい。結果として決定が速いから、成果も出やすい。

上司への返しも変わります。
「この条件ならやります」「期限が今日ならA、来週ならBでやります」みたいに、条件つきのOKがスッと言える。必要な材料がそろえば全力でやる、そろわなければ別案に切り替える。曖昧な返事が減るぶん、会議が短くなる。

メンバーへの声かけもシンプルになります。
「ここは私がやる」「ここは○○に任せる」「これはやめよう」
評価のための言葉が減って、相手にとって必要な情報だけが残る。だから動きやすい。任せた人は伸びるし、自分も身軽になります。

なにより自分の頭が静かになります。
保身の声が小さくなるから、今日やるべき一つに集中できる。やらないことを決めるのがうまくなって、時間の密度が上がる。退職直前に成果が出がちなのは、この「絞り込み」が効いているからだと思います。


擬似「どうせ辞めるし」のススメ

とはいえ就活も結構めんどいので簡単に辞めるわけにはいきません。

なので、辞めるって言わずに先に書いた行動をとるのです。

まず以下のことをやってみてダメだったら退職宣言する。笑

・今こそ持とう嫌われる勇気

ドイツの哲学者ニーチェは言います。「すべての悩みは対人関係の悩みである」と。仕事が捗らない人って周りを見過ぎ、見えすぎなところあると思います。変えられるのは自分のみです。周りの目を気にするのをやめましょう。

・期限を自分で切って宣言する

失敗してもいい。上司に「何日の何時までにやる」宣言をするんです。いや通常もしているかとは思いますが、もっと思いっきり言う。「できなかったら辞めます」ぐらいの気持ちで言う。

擬似でも「どうせ辞めるし」で行動したら意外と好転したりするものです。

これらは、自ら崖っぷちに行くような行為でもあります。
ほとんどの人は「ことなかれ主義」が多いですから。

擬似でも十分諸刃の剣になりえます。笑


仕事なんてただのツール

私の世代ぐらいまでがギリギリそうかもしれません。

「仕事=人生」みたいな生き方。

続けることが善、辞めることが悪みたいなもの。

仕事は人生を豊かに暮らすただの道具です。

道具が微妙だったら変えればいいだけです。

だれもスプーンで穴を掘ることなんてしたくありません。

でっかいスコップ、もしくはショベルカーで掘っていいんです。

もちろん道具を磨けば武器になることは多々あります。

そこの見極めも結局経験によるものが大きいのであんまり悩まず、もっとフランクに仕事を選り好みしてもいいと思っています。


おわりに

まずは擬似でもいいので一旦軽い気持ちで辞めてもいいやぐらいな勢いで仕事するのもいいと思っています。

そこで一気に好転してそうしなくてもいいパターンを実際に見たこともあります。

今までなかったパワーを手にして頑張ってみるのもありなのでは?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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なかむら|無職ミニマリスト チップは不要です。そのお金は自分が本当にしたいことに使ってください。