語彙を伸ばすボードゲーム|2026年3月レポート
不登校や子育てについて無料相談を行っています。
少しでもお力になれればと思いますので、気軽にお問い合わせください。
頑張りすぎずに、いつでも頼ってくださいね。
2026年3月の家庭サポートで行ったことを、いくつかご紹介します。
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・語彙を伸ばすボードゲーム
問題が解けない原因を整理し、語彙の土台を整えるための取り組みです。
本は読めているのに、問題になると解けない。
そんなご相談を受けることがあります。
お子さんの様子を見ていると、文章の流れはつかめているものの、問題文の中の言葉が分からず止まっている場面がありました。
そこで、遊びながら語彙に触れられるように、ボードゲームを取り入れました。
今回はスピードを競う形ではなく、ゆっくり言葉を出し合う形にしています。
出てきた言葉はノートに書き、自然に定着するようにしました。
勉強という形にこだわらず、入りやすい形から整えていくことも大切にしています。
・状況に合った模試選び
無理のない形で経験を積めるように選びました。
「模試を受けさせたいけれど、どれがいいか分からない」というご相談をいただくこともあります。
今回は、自宅でも受けられる模試を選びました。
事前に「時間を意識すること」だけを目標にして、無理なく取り組める形にしています。
少しずつ慣れていくことを大切にしています。
・大学の履修の整理
無理のない生活につながる形で組み立てました。
新学期に向けて、履修登録のサポートも行いました。
大学の時間割は自由度が高い分、最初は迷いやすいところです。
一緒に整理しながら、負担が偏らない形に整えていきました。
・自習の進め方の見直し
次の段階に合わせて、無理なく続けられる形にしました。
単語学習が一通り終わったタイミングで、次の教材を一緒に選びました。
覚えられていないものだけに絞って繰り返すなど、続けやすい形を意識しています。
そのほかの取り組み
・睡眠の整え方
・ちょっとした制作活動
・ゲームを使ったやり取り
3月は環境の変化も多い時期でしたが、
無理のない形で次につながるように整えていきました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
私は普段、不登校のご家庭を継続的にサポートしています。
また、不登校や子育てについて無料相談も行っています。
少しでもお力になれればと思いますので、気軽にお問い合わせください。
頑張りすぎずに、いつでも頼ってくださいね。
