26歳男性、一人で台湾へ②
前回の続き
読んで無いかたはお目のお通しをお願いします。
さて、日本から飛行機で約2時間
空港で約1時間。そして空港の地下鉄から台北駅まで1時間
計4時間で台湾は台北に到着
渋谷駅や梅田駅を経験したことのない田舎なものの私にとって、台北駅は大魔境でした
言語もうっすらしかわからないし、まるで異世界転生気分
あと台湾の3月半ばは日本の九州くらい寒かった
だれ?台湾は半袖で余裕とか言ってたの?
薄着なのは恰幅と血の巡りが良さそうな外国人だけだったよ?
多少の寒さを感じつつ何とか駅を抜け出し外へ
スマホ片手に宿に向かう
外に出た第一印象は、街並みがジャッキー映画の世界
日本に近い感もあるけど、どこか全然違う景色は旅行の3日間飽きることがなかった


あと死ぬほどコンビニが多い
何でも国の面積だが人口だがにおけるコンビニの数が世界一らしい
コンビニを目印にして道を覚えると普通に間違う
私は2敗しました

そして電柱がないのが特徴とのこと
現地の人に教えてもらったけど、言われなきゃ気づかなかった
停電が起きるとなかなか復旧しないらしい
サーバとか置くの怖そう
そんな、映画のセットのような街並みを20分ほど歩くと宿に到着
ヴィアホテルロフト
※写真撮り損ねたのでホテルのリンク見てください
普通のビル入り口から2階へ
受付なのか警備員なのかわからないおじさんが1階の入口にいるけど、意を決してください 少し神妙な面持ちで見てくるけど決してください
受付は若いお兄さん
Are you Chinese?と聞かれ NO Japaneseと怖えるとOh… と残念そうな声
日本人ってホント英語が出来ないのね
少しでも日本人の英語苦手のイメージを払拭しようと頑張りましたが、ダメでした
でもホテルルールが書いてある日本語の紙をくれたので大丈夫です
最初から欲しかったです
1泊5,000円ほどで部屋はかなり綺麗 しかも飲み物とお菓子とパン食べ放題
隣コンビニ2件あるし、かなりおすすめです
4時間の移動と朝が早かったので、シャワーを浴び軽く寝ようとしたが、興奮で寝れず少し休憩したのち外へ
歩いて10分、寧夏夜市

日本のお祭りにいい匂いと八角と臭豆腐の匂いが入り混じる
平日なはずなのに人も多くかなりの賑わい


あとなぞフルーツジュースを買ったが、甘み0でさっぱり青臭かった
半分も飲みきれませんでした
夜市全体的に値段で言うと日本の3分の1くらい
1000円あれば、ある程度ちゃんと食べれるし、もう1000円払えばお腹いっぱいになる
あと夜市にはビールとかアルコールはなく、飲みたきゃ近くのコンビニへ
何でも台湾の食文化的に、飯食うと酒のむは全く別物らしい
飲み屋のお姉さんに教えてもらった
屋台の店員さんはたまに日本語わかる人がいる感じ
あとは英語か中国語のどっちか
中国語しか喋れないおばちゃんにあたると、捲し立てられる中国語に泣きそうになるので、アプリの翻訳を使おう お兄さんと約束してくれ(1敗)
腹ごしらえ終了後、近くをお散歩
看板が可愛い塾、貫禄ある多分お寺、路地までいい感じ



薄暗い路地でも治安が悪いとかは全く思わなかった
歩き疲れすぎたのでマッサージへ

足を中心に60分5000円くらいのマッサージ
台湾のマッサージはやっぱり痛い
「イタイノダイジョウブデショ?」というおばちゃん
この人は私をマッサージで殺すきか?いつおばちゃんに恨みを売ってしまったんだ?
とか何とか思っていたが、1日中移動した疲れは明らかにぶっ飛んだ
確かに言えることはラストエリクサーと同じ効果
これが5000円 大満足
大回復した体で気になってたバー「台日交流Cafe & Bar KiseKi」へ
到着したが、異国の地のバーに緊張し、入店まで20分ほどかかった
20分貯めた勇気を出し中に入ると、男性の店員さんが2人がお出迎え

それぞれ台湾人と日本人
店内のお客さんも半分は中国語、もう半分を日本語韓国語英語その他海外言語が入り混じる
ノープラン旅行だったので、日本人の店員さんにおすすめの場所を聞き、有名な場所の混まない時間や小籠包の美味しい場所を聞いた
かなり親身に色々教えてくれたし、気さくなシゴできお兄さんでした
その後、喫煙所で仲良くなった日本人と台湾人カップルと同席し、カップルの友達とも飲み盛り上がり4時間も滞在 みんな日本語が達者で大変助かりました
4時間飲んで喋ったことは、
・日本人は男女関係なく台湾でモテる
・とにかく中国人が嫌いな方が多い
・家が古い割に台北の家賃は高い
・日本人の英語は発音が下手でわからない
・台湾人お兄さんの恋バナ
・Bitchな街のお姉さんの情報
・台湾の日本語検定むずすぎ
こう振り返ると、日本で飲んでも似たような話題でしゃべるな
どこの世界も飲んで話すことって大差ないんでしょうね 楽しかったな
初コンカフェを台湾で決めようと意気揚々だったが、流石に疲れ過ぎて泣く泣く見送る
次台湾に行くのであれば、マストで行く
Alcoholic台灣院←ここの情報お持ちの方はください
あとホテルまでの帰り道に、日本語達者なキャッチのおじさんに遭遇
やっぱいるんだと同時にどうして日本人とバレたのか怖くなる
マッサージとピンポンマンション?を勧められる
ピンポンマンションてなに?ここの情報お持ちの方もください
場合によってはコンカフェやめてこっち行きます
初1人旅と初海外の緊張より、台湾の地で1人盛り上がることが出来た自分の精神的な大人な部分と子供な部分を持つことにどこか安堵した1日でした。
なんとか暑くなる前に書き上げることができたので、次回もヒートテックを着出す前に続きを書き上げます。
てゆうか、どんどん台湾での記憶が薄くなるので何とかします。
では。

