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13.「脳を盗むラジオで」

去年の暮頃(2024年12月)に友人の友人から進められたpodcast番組(奇奇怪怪)にハマりまして、そのパーソナリティがTBSでやっているラジオ番組(脳盗)も聞き始めたんですよね。
その脳盗で先週に引き続き今週も結構がっつりとあの頃(2000年代)のMr.ChildrenについてTaiTanマンが語っておりまして、あの頃のMr.Childrenにどっぷりだった私は耳を熱くして聴いたんですよね。
TaiTanマンが『Q』や『四次元 Four Dimensions』というアルバムの曲をメインで語っていてて、当時のあのCM達(日清のカップヌードル、大塚製薬のポカリスエット)についても語っていてて、嬉しくってね。noteを久しぶりに書くかって思ってね。
ラジオ番組だから曲も流すわけですよ。語るだけでなくてね。『口笛』やら『NOT FOUND』やら『未来』やら『and I love you』やらなんやらが流れてくるんですよね。もう最高です。私がその曲らを聴いていた頃が濃くなっていく感覚。それが良くって最高で。
まぁその『四次元』の中にランニングハイっていうクッソかっこいい曲があってあの頃は無茶苦茶きいていてて(今も定期的に聴いている)堤真一と岡田准一が出演していた『フライ,ダディ,フライ』の主題歌にもなっていてて、そういえば中学生の頃に友達とフライ,ダディ,フライを観に行ったなぁとか思い出して、その友達と家の前で『箒星』とかを聴いたり歌ったり喋ったりとかしてたなとかもね。色々付随して思い出してきたりとかしてね。。。。。

TaiTanマンは私の2つ年下です。話を聴いてると、同じ引き出しを使っている!って思って嬉しくなります。あの頃のMr.Children好きはみんなきっとそうなんですよね。
Mr.Childrenを語ると日清の「カップヌードル "NO BORDER"」と大塚製薬の「ポカリスエット」は絶対出てくるし。そこからあの頃のCMの良さ論に移る。これはあるあるすぎる。
Mr.Childrenについて喋っていたはずなのにあの頃のCMについて喋っているのを何度繰り返したことか。

おそらく先週、今週の脳盗を聴いてMr.Children熱が上がり、XやnoteやpodcastでMr.Childrenのことを喋る人がふわっと増えるだろうから他のリスナー達の投稿を見たり聴いたりしてあの頃のMr.Childrenを懐かしみながらこの週末は過ごします。

脳盗リスナー、奇奇怪怪リスナーのMr.Children語りを楽しみにしております。


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