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売れない営業の典型的パターン 補助金申請ができれば営業も出来る?

先日、某商工会議所さんのお仕事で、
色々な事業者さんから出て来た補助金申請書類を添削
という事をやってました。

その中で、
ちょっと読んだだけで、落ちるだろこれ。
と、思うような申請書があったので、
経営指導員さんに聞いてみたら、

あー、これ、某ホームページ会社さんが同じフォーマットで中身だけ変えて色々な事業者さんのホームページの申請してるんですよ。

って。

このままじゃ落ちますよって言ってるのに、修正しないんです。

と。

あるんですよね、ホームページ屋さんが自社の営業のために、補助金使ってホームページ作りましょうって。

それは良いんですけど、
何でこの会社にホームページが必要なのか?

が書かれてない。(書かれてるのかもしれないけど、伝わってこない)

これって、ちょっと見るだけで分かりますよ。

書かれてるの見ると、
「全国の会社の60%以上はホームページ持ってるからこの会社も持たないといけない。」

って、

なわけねーだろ!

ってつっこみたくなりました。(笑)

補助金の申請書って、
ざっくり言うと、
この事業者さんに何故ホームページが必要なのか?を客観的にわかる理由を書いて、
その納得度が高いものから採択される。

仕組みになってます。


提案営業も同じで、

1、この会社の課題は何か?
2、課題の解決方法は何か?
3、課題の解決方法が妥当な理由

これを納得いくように相手に伝えるから、買ってもらえるわけです。

残念ながら、このホームページ会社さんは営業力が。。。
ですね。

私は?と言うと、
累計補助金サポート採択金額2億円越え
2020年2021年サポート件数10件中10件採択

となっており、こういうのも、営業トークに生きてくるんだろうなと。


補助金も営業も

1、この会社の課題は何か?
2、課題の解決方法は何か?
3、課題の解決方法が妥当な理由

考えてみて下さい♪


私は、私の仕事を通じて、正しく頑張る人を増やし、赤字社員、赤字会社を撲滅、幸福度、収入共に世界ナンバーワンの街を作ります。

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