「記事に自信がない…」AI初心者がやりがちな3つのNGプロンプト
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
ChatGPTを使って記事を書こうとしても、なんだか“しっくりこない”。
「出てきた文章が薄く感じる」
「これ、誰に向けて書いてるのか分からない」
そんなふうに感じてしまったこと、ありませんか?
実はその原因、多くの場合はプロンプト(指示文)の設計ミスにあります。
AI初心者ほどやりがちなNGプロンプトと、その改善法を知ることで、ChatGPTの出力は驚くほど変わります。今回はnoteでの発信に特化して、よくあるNG例とその修正方法を紹介します。
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「note用の記事を書いて」ではざっくりすぎる
最もよくあるNGプロンプトがこちら:
noteの記事を書いてください。
この指示だけでは、ChatGPTは“どんなジャンルのnote?”“誰に向けて?”“どんなトーンで?”などが分からず、無難すぎる文章しか出せません。
結果、「なんか当たり障りない…」となりがちです。
改善プロンプト:
私はnote初心者で、AI副業に関心がある30代会社員です。
同じような人に向けて「ChatGPTを使った記事構成術」を紹介したいです。
共感を重視した3000字前後の記事構成と導入文を提案してください。
このように「背景」「読者像」「目的」「文字数」まで指定すれば、内容もトーンも自分に合ったものになります。
「全部お任せ」では“あなたらしさ”が消える
便利だからといって、すべてChatGPTに任せてしまうと、どこか他人事のような記事になってしまいます。
NGプロンプト例:
ChatGPTのnote記事をすべて書いてください。
このような丸投げでは、あなたの経験や熱量が反映されません。
noteの読者が求めているのは“人間らしさ”であり、“あなたの視点”です。
改善方法は、「素材はAI、味つけは自分」と割り切ること。
おすすめの手順:
ChatGPTに「構成と小見出し案」を作らせる
各ブロックの冒頭に「自分の体験や考え」を1〜2文加える
最後のまとめだけ自分の言葉で締める
こうするだけで、AIらしい整った構成の中に“あなたらしさ”が自然と混ざります。
「読者視点」が欠けているプロンプトは届かない
NGプロンプト例:
ChatGPTのメリットを解説してください。このような「自分発信・情報発信」中心のプロンプトでは、読者が“自分ごと”として感じにくくなります。
noteでは、「誰が、どんな悩みを抱えていて、この記事でどう変われるのか」を明確にすると、共感やスキが生まれやすくなります。
改善プロンプト例:
副業に興味があるけど、自分に何ができるかわからない読者に向けて、
ChatGPTの使い方を提案する記事を書きたいです。
不安を受け止めつつ、背中を押すような文章にしてください。このように“読者の感情”を指定するだけで、AIの出力もぐっと読みやすく、心に届くものになります。
まとめ:「AIに書かせる」ではなく「AIと書く」が正解
ChatGPTは、あなたの代わりに書くツールではありません。
あなたの“頭の中”を言葉にするための相棒です。
目的や読者像を明確にする
丸投げせず、自分の視点を少しずつ加える
共感が生まれるように、感情をプロンプトに含める
この3つのコツをおさえれば、ChatGPTは強力な“ライティングサポーター”になります。
noteで成果を出したいなら、「どんなプロンプトを出すか」がすべての出発点。
今日から“書ける人”になるために、プロンプトの一行から見直してみませんか?
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
※基本100%フォロバします。
私の自己紹介記事はこちらです
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