AI添削推敲コツ|自分の文章の直し方を具体例で解説
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
AI添削と推敲のコツを初心者向けに解説。ChatGPTを使って自分の文章を整える方法と具体例を紹介します。
「一応、書けた。でも…これでいいの?」
そんな不安、ありませんか?
noteを書いて、最後に手が止まる。
誤字はないか。
言い回しは変じゃないか。
上から目線になっていないか。
私も、公開前に何度も読み返していました。
それでも、自信が持てない。
でも、ChatGPTを“書かせる道具”ではなく、
“添削係”として使うようになってから、変わりました。
この記事では、
・AI添削の正しい使い方
・推敲で見るべき3つのポイント
・ビフォーアフター実例
を、わかりやすく解説します。
投稿ボタンが、怖くなくなります。
※「書けない」状態から1本完成させるまでの工程を、実例で全部見せます。👇
AI添削は「丸投げ」ではない
まず、大前提。
AI添削=全部直してもらう、ではありません。
目的は、
・違和感の発見
・言い回しの改善
・読みやすさの向上
です。
文章の“魂”はあなた。
AIは、磨き役。
ここを間違えると、
無機質な文章になります。
推敲で見るべき3つのポイント
初心者がまず意識すべきは、この3つ。
① 主語がぶれていないか
自分目線なのか。
読者目線なのか。
混ざると、読みにくくなります。
② 一文が長すぎないか
目安は、1文60字以内。
長いと、疲れます。
③ 同じ言葉を繰り返していないか
「重要」「大切」「必要」
無意識に連発していませんか?
AIは、こういうクセを見つけるのが得意です。
ChatGPTでの具体的な添削プロンプト
いきなり、
「直してください」
では弱い。
目的を伝えます。
以下の文章を、
・一文を短く
・やわらかい口調で
・初心者向けに
整えてください。あるいは。
この文章の
・冗長な部分
・抽象的すぎる表現
を指摘し、改善案を出してください。“どう直したいか”を明確にする。
これがコツです。
ビフォーアフター実例
実際の例です。
ビフォー
私は文章を書くことが苦手であり、特にnoteで発信を始めたときには何を書いていいか分からず、とにかく不安でいっぱいでした。
AI添削後
私は文章が苦手でした。
noteを始めたとき、何を書けばいいのか分からず、不安でいっぱいでした。
短くするだけで、
一気に読みやすくなります。
さらに。
ビフォー
AIを活用することで文章を書くハードルは確実に下がります。
改善例
AIを使えば、書くハードルは下がります。
削る勇気。
これが推敲。
自分らしさを消さないための工夫
AIに直してもらうと、
きれいになります。
でも、少し“よそ行き”になる。
そこで、最後にやること。
・1文だけ感情を足す
・体験を1つ入れる
・自分の言い回しを残す
例えば。
正直、最初は半信半疑でした。
こういう一文があるだけで、
あなたの文章になります。
30分でできる推敲ルーティン
副業で時間がない人向け。
10分:自分で音読
違和感チェック。
10分:AI添削
目的を指定して依頼。
5分:削る
不要な一文を消す。
5分:感情を足す
これで十分。
完璧を目指さない。
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まとめ:推敲は「削る」作業
AI添削のコツは、
・目的を明確にする
・3つの視点で見る
・削る勇気を持つ
これだけです。
書けるようになった後に必要なのは、
“整える力”。
AIを味方にすれば、
文章力は自然に上がります。
もしあなたが、
「文章に自信がない」
「公開が怖い」
そう感じているなら、
まずは添削から始めてみてください。
次の記事では、
「口調やキャラが統一できない問題」を解決します。
あなたの文章は、
もっと磨けます。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
※基本100%フォロバします。
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