エコバスでリフレッシュ!環境に優しいお風呂の楽しみ方
〜リラックスしながら地球も癒す、サステナブルなバスタイム〜
🛁癒やしのバスタイム、実は環境に負荷をかけているかも?
お風呂って、1日の疲れを癒す大切な時間。でも、「毎日のお風呂が環境にどんな影響を与えているか」、考えたことはありますか?
ガスや電気を使って大量のお湯を沸かす
洗剤や入浴剤が下水に流れる
水の使用量が多く、節水が難しい
こうした事実を知ると、「癒しの時間」が少しだけ重く感じてしまうかもしれません。
でも、大丈夫です。この記事では、無理なく、楽しく、そして気持ちよくエコなバスタイムを実現する方法をご紹介します。
🌿この記事を読むメリット
今すぐ始められる環境に優しいお風呂のコツがわかる
最新のサステナブル入浴アイテムを知ることができる
毎日のお風呂が「癒し+地球に優しい習慣」に変わる
お風呂の環境負荷ってどれくらい?
実は、家庭の水道使用量の約4割が浴室での利用。さらに、お風呂の追い焚き1回でCO₂が約500g排出されると言われています。
☑ 1回の入浴で使用する水の量
シャワー:10分間で約120L
湯船にためる:200〜250L
これを365日続けると、年間約9万リットル。ちょっとしたプールサイズですね。
ECOなお風呂習慣①:お湯の使い方を見直そう
🌀残り湯を有効活用!
洗濯機の「お風呂の残り湯ポンプ」を活用
ベランダや庭の植物への水やりに
フローリングや玄関の掃除にも使える
♨シャワー時間は5分以内に
1分で約12L使うシャワー。5分で60L→3分なら36Lに!
節水シャワーヘッド(例:ミラブル、ボリーナ)を使えば、さらに50%カットも可能です。
ECOなお風呂習慣②:エコな入浴剤を選ぼう
市販の入浴剤の中には、合成香料や界面活性剤が含まれており、排水として流れると水質に影響を及ぼすことも。
🌸自然派入浴剤のおすすめ
エプソムソルト:海洋ミネラルからできた天然素材。お肌にも◎
重曹+クエン酸:自宅で簡単に作れる、天然の炭酸風呂
ハーブやドライフラワー:ティーバッグ状にして香りも楽しめる♪
👉特に人気のブランド「BALLON(バロン)」や「NEHAN TOKYO(ネハントウキョウ)」は、環境配慮+デザイン性も抜群です。
ECOなお風呂習慣③:エネルギーの使い方を工夫しよう
🔥追い焚きより「保温」がカギ!
保温シート(お風呂の蓋)を使えば、湯温低下を約40%カットできるというデータも。追い焚きの回数が減り、CO₂も節約!
🔌エコ給湯器の導入も検討を
エコキュート:深夜電力を使って効率的にお湯を沸かす
エコジョーズ:ガスの熱を再利用し、省エネ&省コスト
導入には初期費用がかかるものの、年間の光熱費は約2〜3万円削減可能です。

ECOなお風呂習慣④:サステナブルなバスグッズで気分もUP
🧼再利用・自然素材を選ぼう
竹製のバスブラシ:プラスチック削減&おしゃれ
オーガニックコットンタオル:肌にも地球にもやさしい
固形石けん:包装も最小限で、成分もナチュラルなものが多い
💡バスルームにもエコの工夫を
照明をLEDに変更
窓があるなら自然光を活用
ECOなお風呂習慣⑤:心も環境も整える「瞑想×入浴」
忙しい日々の中で、バスタイムは自分と向き合える貴重な時間。
そこに「マインドフルネス」の視点を取り入れると、より深いリラックスが得られます。
🌌入浴瞑想のやり方(簡単3ステップ)
湯船にゆっくり入り、目を閉じる
呼吸に意識を向ける(吸って、吐いて)
頭の中の雑音を静かに手放す
この時間が、自分と地球を整える新しい習慣になるかもしれません。
🔚まとめ:小さな一歩が、やがて地球を救う
節水・節エネを意識する
自然派のアイテムを取り入れる
エコな習慣を“気持ちいい”に変換する
そんな小さな変化が、未来の環境を守る大きな力に変わります。
📝あとがき:わたしのECO風呂デビュー
わたし自身も、最初は「めんどくさそう」と思っていました。でも、お気に入りのエプソムソルトを見つけてからというもの、バスタイムが“環境にやさしいご褒美時間”に変わったんです。
みなさんも、自分なりの「エコ風呂」を見つけてみませんか?🌱
✅まとめチェックリスト
お風呂の残り湯を活用している
自然派入浴剤を使っている
追い焚きより保温を意識
エコグッズや節水シャワーを導入
瞑想や呼吸法も取り入れてみた
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