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ChatGPT有料版で「自分だけの問題集を自動生成」してみた

こんにちは、なかしーです🌱

実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です

「問題集が、自動で作れたらいいのに」そんな願い、ありませんか?

私はあります。というか、ずっと思ってました。

教材や講座を作るとき、地味に面倒なのが「練習問題を作る作業」。

内容を考え、難易度を調整し、答えも用意して…地味だけど、時間がかかる。

でもChatGPT有料版にしてから、思ったんです。

「これ、AIに任せたら、ほぼ自動化できるんじゃない?」って。

そして実際、やってみました。

結論から言えば、思った以上に使えます。
無料版とは“段違い”。

今回はその一部始終をレポートします。

※note収益化、集客化、ChatGPTを利用したnote記事作成に興味ある方👇


CHATGPTで「問題集を作る」ってどういうこと?

まず最初に、誤解されがちな点をクリアにしておきます。

ChatGPTはもともと「文章を作るAI」です。

なので、問題文を出すのは得意でも、構成や意図を踏まえて連続生成するには“指示の工夫”が必要なんですね。

つまり、
「国語の読解問題を5問作って」
ではちょっと足りない。

それよりも、

「小学生向けの国語読解問題を、短文付きで5問、選択式で作ってください。各問に正答と解説をつけてください。」

と伝えると、精度が格段に上がります。

この違いは大きいです。


有料版(GPT-4)なら“指示が通る”

無料版(GPT-3.5)でもある程度できますが、
有料版(GPT-4)は文脈保持力と精度がまるで違う。

たとえば以下のようなプロンプトを出すと…

以下の条件で英単語テストを10問作ってください。
・対象:中学生
・形式:日本語の意味を見て英単語を記述
・回答欄付き
・最後に答え一覧を表示

この出力結果が本当に見事で、
・フォーマットの統一
・問題ごとの難易度のバランス
・出力ミスがほとんどない

といった点が明らかに無料版より優れています。
問題文を数秒で作るだけでなく、「そのまま印刷して配れるレベル」で仕上がるのがポイントです。


実際に作ってみた問題集3選

ここでは実際にChatGPT有料版で作った問題の例をご紹介します。

📘1. 中学英語|単語テスト(記述式)

次の日本語の意味に対応する英単語を記入しなさい。

1. 犬:________  
2. 学校:________  
3. 書く:________  
...

【答え】
1. dog  
2. school  
3. write

📙2. 小学生向け|読解問題(選択式)

【本文】
太郎は朝早く起きて、庭に水をまきました。…

【問題】
太郎が最初にしたことはなんですか?
A. 朝ごはんを食べた  
B. 水をまいた  
C. 学校へ行った  
→ 正解:B

📗3. 社会人向け|ビジネスマナー選択テスト

上司にメールを送るとき、もっとも適切な書き出しはどれか?

A. どーもー!  
B. おつかれですー!  
C. お世話になっております。  
→ 正解:C

これらはすべて「1〜2行のプロンプト」から出力されたものです。

しかも、ミスなく、整った形で。


活用シーンは「教育」だけじゃない

この「自動問題集」は、教育業界だけのものではありません。

たとえば――

  • 副業として教材販売したい人
     → AIでベースを作って肉付けすれば、商品化も可能。

  • SNSで「勉強系発信」をしてる人
     → オリジナル問題を毎日投稿するネタにできる。

  • 子どもに家庭学習を教えたい親御さん
     → 子どものレベルに応じて、即時に問題を出せる。

  • noteで有料記事を出したい人
     → ChatGPTで作った問題+解説+印刷用PDFでパッケージ化可能。


ChatGPTに問題集を作らせるテンプレート集

最後に、すぐに使えるプロンプトテンプレをいくつか共有します。

中学英単語(記述)

以下の条件で英単語テストを10問作ってください。
・対象:中学生
・形式:日本語の意味を見て英単語を記述
・回答欄付き
・最後に答え一覧を表示

小学生読解(選択)

小学生向けの読解問題を1セット作ってください。
・短文つき
・選択式
・正解と簡単な解説をつけてください。

プロンプトは、長く・具体的に書くほど精度が上がります。

逆に、短すぎると迷った出力になりやすいので注意です。

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AIを“先生”にする時代へ

手書きで問題を作ってた時代が、少し前のことに思えるくらい。

ChatGPT有料版を使えば、教材づくりの時間は大きく減り、
「教える」ことに集中できる環境が手に入ります。

教育者、副業ライター、親御さん。

それぞれの立場で、使い方はいくらでも広がります。

もしまだ有料版を試していないなら、“問題集づくり”から始めてみるのがおすすめです


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