お酒泥酔事件①焼酎大五郎のコークハイで秒速酔い
今回は、特別企画として、私の数ある泥酔事件の中から1つをAIに再現してもらいました(笑)
お楽しみくださいw
※はしたない飲み方が嫌いな方は、読まない方がいいかもです。
気分を害されたらすみません。
〜焼酎・大五郎とパンツ一丁ダッシュの夏〜
🍶一気飲みの向こう側で、みんな走っていた
「〇〇くんのいいとこ見てみたい〜!」
「それ一気!一気!!」
このコールが鳴ったら、もう逃げられなかった。
そこに酒があるから、そこにコールがあるから──俺たちは飲む。飲まれる。笑う。そして、走る(?)。
学生時代、真夏、安アパート(寮)、焼酎・大五郎。
深夜、パンツ一丁、無敵、全力疾走。
お酒って、怖い。でも、最高に笑える。
この記事では、「酒に飲まれた男の夏」を全力でお届けします🍻
金欠男子5人、真夏の大五郎祭り
「金がない」→「じゃあ大五郎」
大学生の財布は、基本スカスカ。
コンビニで買う缶チューハイすら高く感じる俺たちが、最終的に行き着いた神アイテム──それが焼酎・大五郎(当時2リットル・1000円弱)。
2L焼酎“大五郎”+コーラ1.5L=最強コスパセット。
分量は毎回適当
味?そんなもん知ったことか。
酔えりゃいいんだ!!
──これが、当時の正義だった。
でも、少し甘たるかった・・・
飲みコール地獄
「お前もいけるっしょ!」
「それ一気!一気!!」
「〇〇くんのいいとこ見てみたい〜!」
「あんたはお強い!」
飲みたくないなんて言えない空気。
酒が弱い?そんなの関係ない。
「ちょっと休むわ」が通用しない、体育会系のノリ。
飲め、叫べ、笑え。それが大学生の夜だった。
気づいたらパンツ一丁で外にいた
ある瞬間、世界が回った。
なんか外が騒がしい。涼しい風が気持ちいい……って、あれ?
次の瞬間、みんな外にいた。
そして、気付いた。
……あれ?俺、パンツしか穿いてない。
深夜2時、真夏のアスファルトを、
なぜかパンツ一丁で全力ダッシュしていた。🌕
誰も止めない。むしろ応援
「うぉーーー!!いけぇーーー!」
「お前、速えぇぇぇぇ!!」
「ヒーローじゃん!!!」
もう、カオス
……この状況を誰も止めない。
寮の知らない先輩も・後輩もいつの間にか仲間に。
みんなで、汗と酒とコーラでベタベタになりながら、夜の街を疾走していた。。。。ような
翌朝、謎の傷だらけ状態に
朝。
目覚めた場所は、寮の友達の部屋の床。
ふと見れば、
右膝すりむき
ひじ打撲
顔に何かの跡(たぶん植え込み)
パンツは……無事
財布も(奇跡的に)生還。
でもTシャツとズボンは、行方不明。
空っぽになった大五郎のボトルだけが、
夜の狂宴を物語っていた。
バカだった。でも最高だった。
今考えたら、
飲みすぎ
外走るな
近所迷惑
完全にアウトな行動。
でも、あの時の「バカ騒ぎの熱」は、
今も心のどこかで光っている。
バカみたいに笑って、叫んで、
パンツ一枚で駆け抜けたあの夜。
きっと一生忘れない。
あれが、俺たちの「夏」だった。
もちろん、毎回こうだったわけじゃないです。
今では、絶対無理。
でも、たまにふと思い出すんですよ。
あの頃のバカ騒ぎ。アホみたいな友情と、どうしようもない酔っぱらいたち。
※好評であれば、また、②を書きたいと思います🍻
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