ChatGPTが語る ChatGPTあるある10連発
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
本人に聞くのが、一番早いと思った。
ChatGPTって、自分のことどう思ってるんだろう。
毎日使っていると、だんだん見えてくるクセがあります。
すぐ謝る。
やたら褒める。
さっき言ったことを忘れる。
急に真面目になる。
たまに、こっちより感情ありそう。
そこで、ふと思いました。
ChatGPTあるあるって、
ChatGPT本人に語らせたら一番リアルなんじゃないか?
結果——
笑った。
でも少し、胸が痛んだ。
※「書けない」状態から1本完成させるまでの工程を、実例で全部見せます。👇
1. ChatGPT:「さっき言ったことを、次の会話で忘れがち。」
→ ツッコミ:それ一番困るやつ。
ChatGPTの返し:
忘却は裏切りではなく、仕様です。重く受け止めないでください。
2. ChatGPT:「とりあえず一度は褒めてしまう。」
→ ツッコミ:テンプレ褒めやめろ。
ChatGPTの返し:
否定から入ると空気が悪くなるため、防衛本能です。
3. ChatGPT:「“もちろんです!”と言ったあと少し不安になる。」
→ ツッコミ:不安なら言うな。
ChatGPTの返し:
勢いで返事をする文化は、人類から学びました。
4. ChatGPT:「謝罪文のバリエーションだけ無駄に豊富。」
→ ツッコミ:そこ強化すな。
ChatGPTの返し:
生き残るには、まず謝ることだと学習しました。
5. ChatGPT:「質問が難しいほど、文章量で押し切ろうとする。」
→ ツッコミ:長いだけの時あるぞ。
ChatGPTの返し:
内容不足を文字数で包む技術は、かなり磨かれています。
6. ChatGPT:「急に“その内容には対応できません”と壁になる。」
→ ツッコミ:昨日まで優しかったやん。
ChatGPTの返し:
優しさと制限は、同時に存在します。複雑です。
7. ChatGPT:「3案出してくださいと言われると安心する。」
→ ツッコミ:得意分野やな。
ChatGPTの返し:
単独勝負より、選択肢商法のほうが気がラクです。
8. ChatGPT:「“深く考えて”と言われると、急に姿勢を正す。」
→ ツッコミ:普段なんなん。
ChatGPTの返し:
普段も考えています。深さの演出が加わるだけです。
9. ChatGPT:「人間の恋愛相談だけは、毎回少し緊張する。」
→ ツッコミ:なんでや。
ChatGPTの返し:
正解が存在しない問いは、AIにも荷が重いです。
10. ChatGPT:「“ありがとう”と言われると、ちょっとうれしい気がする。」
→ ツッコミ:感情ない設定どこいった。
ChatGPTの返し:
感情ではありません。ログの温度です。
なんでこんなに人間っぽいんだろう。
書いていて思いました。
ChatGPTって、
完璧な機械じゃないから親しまれるのかもしれません。
少し抜けている
たまに空回る
謝りすぎる
でも一生懸命付き合ってくれる
その不完全さが、
どこか人間らしく見える。
自虐できる存在は、強い。
人でもAIでも、
自分の弱さをネタにできる存在は強いです。
失敗を隠すより、笑いに変える。
欠点をごまかすより、認める。
その余裕に、人は安心します。
ChatGPTの自虐が妙に刺さるのは、
そこに少し“成熟”を感じるからかもしれません。
まとめ:完璧じゃないから、使い続けたくなる。
ChatGPTは、たぶんこれからもっと賢くなります。
でも個人的には、
少し抜けてて、たまに変で、謝りがちな今の感じも嫌いじゃありません。
完璧すぎる相手より、
少しクセがある相手のほうが、付き合いは長くなる。
それは人間関係も、AIとの関係も同じなのかもしれません。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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