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中学いじめ地獄!心と身体に傷跡が残る、あの頃の真実

私なかしーは、
中学生の時、1度、死にたくなりました
いじめで

これまでのいじめに関する記事は、こちらをご覧ください

💥「ただ学校に通うこと」が地獄だった

「明日、学校に行きたくない」
そう思ったことはありませんか?

私は中学2年のある日、本気で「死にたい」と思いました。
理由は、いじめです。

小学校までは何とかやり過ごせていたのに、中学2年のクラス替えがきっかけで、すべてが変わりました。

この記事では、私が受けた「いじめの現実」と、それが今の私にどんな影響を残しているのかを、赤裸々に綴ります。

✔️ 実際に受けた暴力と精神的ダメージ
✔️ クラスメイトや担任との距離
✔️ 傷跡が残った体と心
✔️ そこから立ち上がるまでの気づき

今、同じような経験で苦しんでいる人に届けば。
かつての私のような人に、「1人じゃない」と伝えたくて書きました。


暴力と無視の毎日:「ジャイアン」と「スネ夫」のような存在たち

クラス替えで始まった地獄の日々

中学2年、クラス替えで出会ったのが、「山川」と「山西」という2人。
山川は背が高くて態度がでかく、まさに“ジャイアン”のような存在。
山西はひょろっとしていて、陰湿な言葉を投げつけてくる“スネ夫”タイプ。

彼らが中心となって、私は毎日のように暴力と嘲笑の対象になりました。


北斗百裂拳ごっこでボコボコにされた放課後

今でも覚えているのは、アニメ『北斗の拳』が流行っていた頃。

山川と山西は、「あいさつ代わり」に拳をふるってきました。
「北斗百裂拳だ!」なんて言いながら、本気で殴ってくるんです。

  • 殴るのは日常

  • 笑いながら、みんなの前で暴力をふるう

  • 私は抵抗もできず、ただ耐えるだけ

暴力って、肉体の痛みよりも、心がすり減っていくんですよね。


無視される給食時間と、傷つけられた手のひら

給食の時間も、私にとっては地獄でした。

  • ご飯とおかずをぐちゃぐちゃにされる

  • 「食えよ」と笑いながら言われる

  • 誰も一緒に話してくれない、孤立した空間

冬には、石油ストーブで熱した針金を手に押し当てられるという、信じがたい行為まで受けました。

今でも右手の人差し指に、焼け跡が残っています。

$${\large\bfやけどの跡}$$

いじめで受けた手の傷

今でも残っています

彼らに、やけどの跡を見せましたが、笑ってましたよ

ヤケドになった瞬間なんて、もう真っ赤で、これは完全に跡が残ると思いました。たまにこうして傷跡を見ると、手に対して申し訳なく思います。

イジメる人間のイジメに対する意識なんて、そんなもんです。彼らに正当なことを言っても、通じないんです。


強烈だった女の子の目線

当時、サッカー部のキャプテンをやっていたこともあり(やらされていた)、私を好きになってくれた女の子がいました。
ただ、その子は別のクラスなので、私がイジメられているという事実は知っていませんでした。

ある日、昼休みに山川にイジメられているのを見られてしまいました。

その時の、彼女の表情、

「なんで、どうして?何もしないの?」というような、

表情と目線

$${\large\bf強烈で、屈辱的でした}$$

この時は、いつも以上に、自分が嫌になりました

そのあと、彼女から別れの手紙が、友達を通してきました。
「もう終わりにしたい」

ほんと、情けないですよね。。。

好きな女性からも愛想を突かれてしまう。こんなに自分がみじめに思えたことは、ありませんでした。


クラスメイトが助けてくれるなんてあり得ない現実

「クラスメイトは、何とも思ってないの?」
「クラスメイトは、いじめをやめるように言わないの?」

中学生で、そんな正義感を持って、リスクをとるような人間はいません。

なぜって?

  • 自分に災いが移ってくる危険性があるから

  • 面倒なことに巻き込まれたくないから

中学生ならそう考えますよね

というか、そもそも、私みたいにイジメられている人間には、助けてくれるような優しい友達なんていません。
本音を言える友達なんていませんでした。

なんか、今更ですが

$${\large\bf中学は友達なんて1人もいませんでしたねー}$$


肉体的な疲労と何もできない自分への精神的な疲労

イジメによる肉体的な疲労は半端ではありませんでした
イジメによる精神的な疲労も半端ではありませんでした

でも、それ以上に

自分の$${\large\bfふがいなさ}$$にいつも悩んでいました

「どうして、反抗できないのだろう?」
「ぶん殴ってやりたい」
「もう逃げたい」
「もう学校に行きたくない」

これが、毎日続くわけです

$${\large\bf気が狂いそうになります}$$

でも、親には、一切言いませんでした。
なぜか?家族には、弱い自分の姿を見せたくなかったから

小さなプライドだったのか、迷惑をかけたくないということか・・・
やっぱり、事が大きくなって、さらにイジメられるのが怖かったのかもしれません。

イジメって一筋縄では解決できない。でも、結局自分で何とかしないといけないんです。自分の不甲斐なさ(ふがいなさ)を払拭(ふっしょく)するにはどうすればいいのか?自問自答の毎日です。


それでも、今の自分は「強くなった」

今、私はあの頃と比べて、数倍強くなれたと感じています。

  • あの経験があったから、人の痛みに敏感になれた

  • 弱い立場の人の味方でいたいと、自然に思える

  • 傷跡は消えないけれど、心は前を向けるようになった

この記事を読んで、もしも「自分だけじゃないんだ」と思ってくれる人がいれば、それだけで意味があると思っています。


🌱【まとめ】いじめは人生を変える。でも、終わりじゃない

中学生の頃の私は、誰にも言えず、ただ傷つくばかりの毎日でした。

でも、今ではその経験が“強さ”の種になっています。

イジメの記憶は、消せない。
でも、自分の力で「意味」に変えることはできる。

とは言っても!

当時は、この状況を何とかしようと必死でした。

次回以降、とうとう死のうと思ったこと→いじめから逃れる方法へと展開されていきます!

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