文章がぼんやりする理由|“〜的”表現と“〜のほう”をやめよう
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
「わかりやすく書いたのに、なぜか伝わらない」そんな経験ありませんか?
私がnoteを始めたばかりの頃、
「やさしく」「丁寧に」伝えたい気持ちで書いていたのに、
なぜか読者の反応は薄かったんです。
その理由は思いもよらないところにありました。
「基本的に」「一般的には」「おすすめのほうは」など、
無意識に使っていた“ぼんやり言葉”たち。
この記事では、“〜的”“〜のほう”を減らすだけで
文章の輪郭がはっきりし、読み手に伝わるようになるコツをお伝えします。
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なぜ「〜的」は、文章をあいまいにするのか?
「基本的には問題ありません」
「一般的にはこうされています」
一見、やわらかく丁寧な言い回しに思えます。
でも実は、中身のないクッション言葉になっている場合が多いのです。
×「基本的には問題ありません」
→ ○「大きな問題はありません」
×「一般的には〇〇です」
→ ○「多くの人が〇〇と考えています」
“〜的”をつけることで、本来の主語や動詞がぼやけてしまう。
「誰が?」「何を?」という情報が抜けてしまうのです。
また、「基本的に」という表現は、
「実は例外もあるんだけどね」という含みを持たせることで、
責任回避にも使われやすいのです。
「〜のほう」は、逃げの言葉?
「こちらのほうがいいと思います」
「私はAのほうを選びました」
よく見かけますよね。私も多用していました。
でも、「のほう」は比較しているようで、比較していない場合が多い。
たとえば:
×「Aのほうが良いです」
→ ○「Aが良いです」
もしくは、比較対象を明確にするなら、
○「Bよりも、Aが良いです」
曖昧にせず、比較対象をはっきりさせるか、言い切る。
これだけで、文章がグッと強くなります。
実践チェック|あなたの文章にも潜んでいませんか?
以下の文を読み返してみてください。
どれかに思い当たる節はありませんか?
「基本的に、noteでは〇〇が良いとされています」
「副業的な意味合いもあります」
「収益化のほうを重視したいと思っています」
これらはすべて、書き手の“逃げ”や“曖昧さ”がにじみ出る表現です。
言い換え例を見てみましょう。

具体的に書くと、文章が強くなる
「的」「のほう」を使う場面は、
本音を言い切るのがこわいときが多いのです。
たとえば、
「基本的に、noteは無料で使えます」
「おすすめのほうはこちらです」
このような書き方をしていたら、
勇気を持って削ってみましょう。
言い換え例:
×「基本的に、noteは無料で使えます」
→ ○「noteは無料で使えます」
×「おすすめのほうは…」
→ ○「おすすめは…」
削るだけで、読み手に“迷いのない印象”を与えます。
文章を“削る”勇気が、自信になる
文章力=言葉を増やすこと、だと思っていませんか?
でも実際は、いらない言葉を削ることで
本当に伝えたいことが際立ちます。
「的」「のほう」は、無意識で多用されがち。
✅ 書き終えたら、「的」「のほう」をCtrl+Fで検索してみる
これを習慣にすると、自分の文章に芯が通ってきます。
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まとめ:やさしく、明確に伝えるには
「的」「のほう」は文章をぼやけさせる原因になる
具体的に、比較対象を明確に、言い切ることが大切
書き終えたあとに見直すだけで、文章の精度が上がる
“伝えたい気持ち”があるからこそ、
つい丁寧な表現を使いたくなるもの。
でも、本当にやさしい文章とは、
相手が迷わず受け取れる言葉のこと。
あなたの文章が、今日から少しずつ
“伝わる文章”に変わりますように。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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