noteが書けない時の救世主!「ひとりインタビュー」術
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
そんな私の成長の記録、よかったらのぞいてみてください👇
「noteを書きたい」
そう思ってページを開いたのに、何も書けないまま閉じた——そんな経験はありませんか?
私は何度もあります。
アイデアが浮かばない、テーマが定まらない、書き出しても途中で止まる。気づけば1時間。そんな日が続くと、「自分には向いてないのかも…」と自信をなくしてしまいますよね。
でもある日、ふと思ったんです。
「誰かにインタビューされたら、きっと話せるのに」って。
そこで始めたのが、“ひとりインタビュー”。
自分に質問して、自分で答えていく。たったそれだけのことで、驚くほどスラスラと言葉が出てくるようになったのです。
noteが書けないときは、自分を“取材する”視点を持つと、思考の扉が開きます。この記事では、私が実践してきた「ひとりインタビュー」の方法と、その驚くべき効果についてご紹介します。
※note収益化に興味がある方へ👇
書けないときほど、自分に聞く
文章が書けない原因は、「何を書けばいいか分からない」ことに尽きます。
でも実は、書くネタって、もう自分の中にあるんですよね。
ただ、見えていないだけ。
そこで役立つのが「質問」です。
たとえば、自分にこんな質問をしてみてください。
最近、嬉しかったことは?
この1年で変わったことは?
いま悩んでいることは?
過去の自分にアドバイスするとしたら?
これらの質問に答えるうちに、「あ、これ書けそう」と思えるテーマがポンと浮かんできます。
質問は、アイデアの“引き金”なんです。
思考を言語化する「ひとりインタビュー」
ひとりインタビューとは、言い換えれば「思考の掘り起こし」です。
他人に聞かれて答えるように、自分で自分に問いかけると、不思議と自然体の言葉が出てきます。
それは、誰かの役に立つ記事に変わる「素材」です。
たとえば、こんな感じです。
📝 ひとりインタビューで使える20の質問
なぜnoteを始めたの?
最近読んだ記事で印象に残ったものは?
自分の「好き」を語るとしたら何?
これまでに経験した「挫折」は?
誰かに話したいけど話せていないことは?
小さな成功体験はある?
いま挑戦していることは?
3年前と今で、自分は何が変わった?
誰かの言葉で救われた経験は?
「一番の失敗談」をあえて言葉にすると?
読まれるか不安だけど、実は伝えたいことは?
自分にしかない視点って何だろう?
今後やってみたいことは?
一番最近泣いた理由は?
日常でイライラしたことは?
大切にしている習慣は?
もし10代の自分と話せるなら?
noteでどんな人とつながりたい?
誰かの背中を押せるとしたら、何を伝えたい?
書くことは、あなたにとってどういう行為?
雑談でいい、書き出すことが大事
これらの質問、全部に答える必要はありません。
ひとつでも、「ちょっと話してみたいかも」と思うものがあれば、それが記事の入り口です。
noteを書く前にまずこの質問に答えてみます。すると、思ってもみなかった感情が出てきたり、過去の体験が今とつながったり、知らなかった「自分」に気づくことができます。
書くことが苦しくて止まっていたとき、実は「構成」や「文体」を気にしすぎていたと後から気づきます。
でも、ひとりインタビューは“雑談の延長”みたいなもの。
だから、文章にならなくてもいい。むしろ、話し言葉のままでいいんです。
自然体の言葉ほど、読者の心に響きます。
書けないなら、自分を掘ってみる
noteが書けない時は、自分を責めないでください。
ネタがないわけじゃない。
あなたの中に、もうあるんです。
ただ、まだ見えていないだけ。
だから、自分に質問してみましょう。
言葉にしてみたら、案外たくさん出てくるものですよ。
それを少しずつ、記事にしていけばいいんです。
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書くことが、ちょっと楽しくなるために
noteに何を書くか迷ったとき、
自分の声を聞いてみてください。
「ひとりインタビュー」は、誰にでもできるシンプルで最強の方法です。
誰かの正解じゃなくて、あなた自身のストーリーを掘り出してみてください。
それが、あなたらしいnoteになります。
そして、そのnoteが、誰かの背中をそっと押す一文になるかもしれません。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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