みんな誰でも著者になれる(#みんちょしゃ)〜くるみ出版作品紹介〜
このnoteでは、私が代表を務めるくるみ出版に関連する作品をご紹介します。
(LastUpdate:2026.05.06)
私たち「くるみ出版」は、多様なジャンルの本制作を通じて、お互いの成長を志す独自レーベルです。
・「誰でも本を書ける #みんちょしゃ 」
・「自著一人一冊必携の時代が到来する #大著者時代 」
をキーワードに、ブックマーケットに貢献すべく励んで参ります。
代表:中田 和良(なかた かずよし)
戦略、ITコンサルタント。会社員としてコンサル業務に従事する傍ら、
2024年末くるみ出版をローンチ。自身も作家活動を行いながら、出版支援事業・神保町SOLIDAにて棚主を務める。
本noteは、適時更新して参りますので、読書好きのみなさまにおかれましては、ぜひブックマークの上、ご注目いただけますと幸いです📚
くるみ出版のご案内🐿️🌳
https://mainitihaba.com/0309/
●感受性の強いあなたへー【翠の風】
「この世に生を受けた喜びを伝えたい」
翠の風(みどりのかぜ): 祖父から孫へ、
孫から祖父へ 30年の時を越えて贈るうた
くるみ出版代表:中田 和良 著
国語教師であった祖父が生前に残した、新聞投稿のスクラップ。
地元愛媛新聞への掲載作品数は、210。
活動期間は、20年以上にも及びました。
参考:SlideShare
「夢の連鎖システム」には、このような活動の原点を手短に綴っています。
”夢の連鎖システム” ~執筆と本と私~(執筆活動を通じて、私が描いた夢。そして実現した夢・ポイントをお伝えします) | PDF

その作品の一つ「初孫」には、私が生まれた日のことがリアルに描写されており、まだ高校生であった私に「いつか祖父の詩集を本にしたい」と夢を持たせてくれました。
祖父は著名人ではありませんでしたが、地元のみなさんに愛され、その活動と作品を通じて、孫の私に″文学へのモチベーション″を引き継いでくれました。
そして今、会社員をしながら、本に関する活動を続けています。
人は、アウトプットすることでしか、この世の記憶にも記録にも、残すことはできません。
あなたは、未来に何を残しますか?
●強いビジネスパーソンを目指す若いあなたへー【鬼上司のむちゃぶりで倍速成長する方法】
上司との出会いで、人生が変わる
鬼上司のむちゃぶりで倍速成長する方法
即行動を可能にする実践的スキルとマインド
くるみ出版代表:中田 和良 著
この本は、私が出逢った″恐ろしくも暖かい鬼上司″とのエピソードを綴りながら、部下と上司の関係性を掘り下げた作品です。
社会人になると、上司の存在はとても大切で、
当人の人生に影響すると言っても過言ではありません。
私も、その時々の上司の言葉や、見習うべき行動が心の中に残っています。
子育てと同じで、自分が教わったことを後進にもつないで行きたいですね。
作中に登場する上司のみなさまには、
本をプレゼントし、喜んでいただきました👹✨
ちなみに本作は、商業出版でしたが、
編集者から「ちょっとブラックの疑いがかかるので、この節はカットした方がいいかも…」
などと、いくつかお蔵入りしたエピソードがある点は、
今もちょっぴり悔やまれますw
さて。
あなたにとって″上司″とは?ー
●やる気を高めたいあなたへー【海の見える場所から】
SNS投稿から出版につなげる
海の見える場所から
くるみ出版代表:中田 和良 著
▽日本語版
▽英語版
Kindleでは、著者初のショートノベルです。
SNSで交流する若い男女と、その変化を綴ったフィクション。
表紙には、昔住んでいた茅ヶ崎のビーチ写真を採用しました。
綺麗ですね🐬🏝
当時ビジネス系SNS・LinkedInで連載投稿を重ね、約2週間で日英版をリリースしたもの。
2024年7月頃。
その頃私は、転職したばかりでしたが、著者名に企業名を付記しました。
結果、この本をきっかけに、複数件の採用に関する問い合わせも得ることができました。
本(著書)は、リファラル等の認知活動にも有効です。
そしてリリース前の原稿をSNSに投稿するのは、ある種のテストマーケティングでした。
投稿のリアクションを確認しながら、再編集して、本に仕上げる。
1人でコツコツ書くよりも、モチベーションを継続しやすいメリットがあります。
日々の投稿もテーマさえ決めていれば、このように1冊の本として綴ることも可能です。
あなたのSNS投稿も
本になるかもしれないー
●地域活性化とICTに関心のあるあなたへー【日本が生き残る道はおこしやすしかない】
旅行体験を出版につなげる
くるみ出版代表:中田 和良 著
日本が生き残る道はおこしやすしかない
~京都に学ぶ。伊予の小京都出身の現役コンサルが語る 地域活性化のヒント~
昨年2024年9月の京都出張。
ちょうど連休に重なったため、プライベートを兼ねて旅行しました。
帰路の新幹線で、Kindleリリースした作品です🚄📙ꔛ✒️
その後国内ではインバウンド増が続き、各所でオーバーツーリズムが課題視されていますが、本書はその兆しでもありました。
旅行をすると様々な刺激があります。
目に入る景色、文化や食、そして人との触れ合い。
そのような体験を、地域ICT活用の観点を織り交ぜて語っています。
Kindle版のページ数は、57ページほど。
″本″と言うと大作をイメージしがちですが、
このようなコンパクトな作品も電子書籍ならでは。
自由な制作が楽しめます。
あなたの旅先での執筆が、
1冊の本になるかも知れないー
●本屋や読書が好きなあなたへー【本屋革命前夜】
自分の関心事を通じて、社会課題と向き合う
くるみ出版代表:中田 和良 著
本屋革命前夜: 本屋の新しい地域モデルを創出せよ!
昨年2024年10月の北海道旅行。
国内の本屋が激減しているという現実、そして新しい書店モデルと向き合った作品です。
その現実とは、ここ10年間で店舗数の半減。
1999年:約22,000店 に対して、
2024年:約10,000店以下となっています。
特に地方や住宅街の中小書店の閉店が深刻で、みなさまの地域でも、そのようなことが起こっているのではないでしょうか?
要因としては、ネットビジネスの拡大と電子書籍の普及。
これにコロナ禍が、追い打ちをかけたとも思えます。
しかし、紙本と書店の愛好家も多いのが実態です。
国も補助金支援などを進めていますが、根本的な解決には及んでいません。
そんな中、何か出来ることはないのか?
北海道を訪問し、当時まだ開業したばかりの″Kibako″さんの取り組みに私も励まされました。
そしてこの本をリリースしてから間もなく、″共同書棚への出展″という形で、本屋の世界へ飛び込みました。
実際に取り組んでみると、この市場の難しさを改めて感じています。
まだまだ続く、本屋革命前夜。
1つの出会いと小さな1歩が、
人生を変えることもある ー
●ビジネスプロモーションにご関心のあるあなたへー【社員旅行はオワコンなのか?】
くるみ出版代表:中田 和良 著
社員旅行はオワコンなのか?
とあるスタートアップ企業の実録と考察
昨年2024年11月の新潟月岡温泉への旅行。
タイトルの通り「社員旅行」の実体験を元に考察したものですが、単なる旅行記ではなく、実はちょっとした″PR本″をねらっています。
そもそも私たちのように名もない企業は、あの手この手で、世間の認知を獲得する必要がありますね。
旅行と掛け合わせて自社の様子を伝えながら、すこしでも求職者へリーチできる可能性を高める。
このようなPRは地道ではありますが、良い人材との出会いというのは何か″運命的″なものがあると思っています。
自分たちの会社をより良くするための、あの手この手。
ビジネスのプロモーションにも有効な「個人事業や企業本」という選択。
取り組んでみては、いかがでしょうか。
一冊の本が、次のビジネスや出会いを作るかもしれないー
●親子で″インクルーシブ″を考えるー【りととほののドキドキおさんぽ】
くるみ出版代表:中田 和良 シナリオ
りととほののドキドキおさんぽ: アレルギーをわかりやすく伝える絵本
▼日本語版
▼英語版
我が子らは、もう小学生になりましたが、2人とも食物アレルギーが多数あります。
食材の分別、外食時の配慮など、学校での対応など苦労も多く、
大袈裟かもしれませんが、人生が変わったとも思えます。
この絵本は、アレルギーをテーマとしていますが、広くインクルーシブを意図しています。
子どもたちが何かを学ぶ時。
その一つは、「優しさを知ること」ではないかと思います。
自分にあるもの、無いもの。
人それぞれの個性や悩みがあります。
そのことを知っているのと知らないのでは、行動に大きな違いが出ます。
子どもたちに学んで欲しい「人としての優しさ」を多くの方に伝えるべく、本作は、売り上げ寄付作品としました。
一冊の本は、時に誰かの行動をも変えるー
●音楽が好きなあなたへー【音楽は心のバロメーター】
表現方法に、もっと自由をー
くるみ出版代表:中田 和良 著
音楽は心のバロメーター
「何が好きですか?」
と問われると、私は上位に入るのが音楽です。
そして、書くこと。
本作は、それらを組み合わせ、オリジナルの詩作×AI音楽の作品集として、リリースしました。
自分なりに良い表現ができた時、それは、喜びです。
自分らしくない表現さえも、自分自身です。
音楽は、楽しい時も悲しい時も、いつも私たちの近くにあります。
そして、本の表現方法は、文章とは限りません。
写真、イラスト、音楽、他には?
●SNSでビジネスを昇華させたい方へー【ノベル型LinkedIn攻略本 華麗なる凛句土院沼男】
世界初のノベル型Linkedin攻略本ー
くるみ出版代表:中田 和良 著
ノベル型LinkedIn攻略本 華麗なる凛句土院沼男
Amazonの登録時に、フェイクとみなされる可能性があるため″世界初″とはしませんでしたが、ノベル型は、事実初かと思っています。
この本は、私がLinkedinをはじめてからの約半年あまりを、実話に基づきノベルで表現したもの。
そして、Linkedinスターターや、伸び悩んでいる方に向けて、
分かりやすくポイントを整理した本です📘
″ビジネス特化″と言われる本SNSは、やや、とっつきにくいのも事実。
そこで、読み物を楽しんでいただきながら、ポイントを整理してしまおうと、そのような試みです。
実際に読者のみなさまからは、「わかりやすい」、「楽しく読めた」など、うれしいお言葉を頂戴しました。
私もLinkedinをはじめていなければ、知り得なかった情報があります。
そして、おそらく出会わなかった方がいます。
つまるところ、前向きに行動することだけが、幸運を呼び込むことを、本書ではお伝えしています。
″沼男″のストーリーが、
あなたの明日を変えるかもしれないー
私たちの表現に、もっともっと自由をー
●ほっとひと息付きたいあなたへー【reSet(フォトエッセイ)】
くるみ出版代表:中田 和良 制作
今はスマートフォンで、誰でも簡単に高画質な写真を撮ることができます。
出版も同じですが、写真やイラストもAIを含むICTの発展で、よりボーダレスになりました。
本作は、私の短い旅行記であり、そして”新たなクリエイティブの可能性”を市場へ問いかける作品でもあります。
本には、文章スタイル(ビジネス、エッセイ、ノベルetc.)
そして、イラスト・写真・コミックなど様々な表現方法があります。
表現したいことを、みんなが自由に。
それが、くるみ出版が描く 「1人1冊著書必携の時代の到来」
#大著者時代 の序章ー
●クリエイティブに関心の強いあなたへー【アート革命前夜】
既成概念の払拭
:ビジネスマンにとって「アート思考」の有効性を探る作品。
くるみ出版代表:中田 和良 著
本作の著者でもある私は、普段は”ITコンサル”の仕事をしていますが、重視されるのは、やはり論理的思考力(ロジカルシンキング)です。
しかしこの論理的思考とは、課題解決や交通整理には必要不可欠であるものの、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われるような、既成概念を超越したビジネスには、やや不向きとも思えます。
そこで、本作では、現役アーティストへのインタビューや、”アートの街”とも言われる長野県松本市への探訪を通じて、アーティストからの学び・その可能性を考察しました。

上のレビューにもある通り、日々生活し、働く上でも「感性」の大切さを思い知ります。
お互いに感性を磨き、人生をより豊かにー
●SNSが好きなあなたへー【Xのパーパス】
SNS企画連動型:リアルなユーザーが登場するセミ・フィクションノベル。くるみ出版代表:中田 和良 著
この作品はX(旧Twitter)で企画参加を呼びかけ、参加者がノベル中の人物として登場するものです。
なぜこのような作品を作ったのか?
それは私自身SNSが好きで、社会課題への貢献につながる可能性を信じているからです。
SNS:
「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略称。
インターネット上で人々が″交流″し、″つながり″を築くためのサービス
みなさんがSNSを利用するパーパス(意味・目的)は、何でしょうか?
もちろん人それぞれですが、お互いへの敬意と優しさを持つ世界線であって欲しい。
静かな作品の中に、そんな想いを込めました。
拙い作品ですが、誰かの小さなきっかけになればと、私は書く活動を続けています。
●Kindle出版を「事業」に変えたいあなたへー【書いて終わりじゃない Kindle出版を「仕事」に変える 実践5ステップ】
電子書籍市場が隆盛し、このnoteでも取り組む方を多くお見掛けするKindle出版。本作品は、私が単なるKindle著者から「収益事業」に変えた実録を整理しています。
複業・副業が当たり前になった世の中。
もしあなたが、本が好き・書くのが好きであれば、Kindle出版プロデュースも選択肢の一つかもしれません。
どなたかのお役に立ちますように👐
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▼出版に関するお問合せは、以下より
くるみ出版は、「執筆と出版活動を通じた、自己成長を応援する独自レーベル」です。
くるみ出版LP

神保町SOLIDA内リアル店舗へ出展しています(書棚)
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🖊くるみ出版代表✖作家 中田 和良の作品集🖊
~ビジネス・社会課題・自己啓発~
~小説~
~詩集・エッセイ~
~絵本~
※本作の売上は、障害児支援活動へ全額寄付となります
~塗り絵~
~ハウツー~
🖊くるみ出版ディレクション作品🖊
~絵本~
※本作品の売上は、全額、 お空へ旅立つ赤ちゃんのために
小さな洋服をつくる団体などへ寄付されます。
~ビジネス~
~地域活性化~
~自己啓発・自己研鑽~
~企業経営~
~ICT・DX・AI~
~小説~
~人生を継承する ファミリーレガシープロジェクト~
