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美咲と颯太のソーシャルワークCafeトーク⑩ 〜AIとソーシャルワーカーの現在地と未来〜


美咲「颯太、最近ソーシャルワーカーとAIの協働について盛り上がってるわね。先日Yahoo!ニュースで読んだ記事では、海外のAnthropic(アンソロピック)ってAI企業が里親制度を支える事務作業を効率化し始めたって書いてあったわ。例えば、ソーシャルワーカーが家庭訪問で行う面談を録音して文字起こしし、行政への報告書に自動で入力してくれるようなAIツールを開発中らしいの。書類をアップロードすれば内容を抽出して所定の様式に自動入力までしてくれるんですって!」

颯太「それ読んだよ。米国のスタートアップBinti(ビンティ)とAnthropicが組んで、子どもを里親家庭につなぐ社会福祉の分野でAIを活用してるんだよね。膨大な裁判資料や調査票の記入に追われる代わりに、AIがドラフトを作成してソーシャルワーカーは確認・修正するだけで済むようになる。手書きメモを読み取って転記したり、案件に関する何百ページもの資料もチャット形式で即座に必要情報を引き出せたりと、かなり実務が楽になるみたいだ。BintiのCEOも『社会福祉に携わる人は皆、例外なく書類仕事が大嫌いなんです』って言ってたくらいだしね。」

美咲「書類地獄から解放されるのは大きいわよね。実際、イギリスでも似た話があって、2024年にリリースされたMagic NotesってAI搭載ツールが現場を変えているそうよ。利用者との面談を録音すると、自動でテキスト化・要約して自治体指定の報告書を作ってくれるの。試験導入したロンドンの行政区域では事務作業時間を48%短縮する成果が出て、ソーシャルワーカーの3分の1が1年足らずでこのツールを使うようになったとか。おかげで『ようやく利用者とじっくり向き合える時間が取れるようになった』って現場の声もあるみたい。」

颯太「へえ、イギリスでも既にそんなに普及しているんだ。【Netsmart社のBells AI】とか【Clinical Notes AI】なんてサービスも海外では登場して、医療福祉の記録業務を効率化したり、面談の会話をその場で構造化された記録に変換したりできるらしい。そう考えると、AIが社会福祉の現場に静かな革命を起こしつつあるって感じだね。」


ソーシャルワークとAI協働の最新動向(国内・海外)

美咲「海外の話を聞くと本当に最先端ね。日本でも何か動きはあるのかしら?国内のソーシャルワーク現場でAI活用の事例って聞いたことある?」

颯太「日本でも徐々に出てきているよ。たとえば障害者支援の分野では、株式会社パパゲーノの田中康雅さんが提唱する『ソーシャルワーク4.0』って概念が話題だ。彼は“生成AIを社会資源と捉えて活用する”って言っていて、実際に自社の就労支援事業所でAIをフル活用しているんだ。」

美咲「へえ、社会資源としてのAI…具体的にはどんなことを?」

颯太「例えば、コミュニケーションが苦手な利用者さんには、業務マニュアルをAIに読み込ませて対話できる『マニュアルBot』を使って不安を和らげたり、支援者側では面談の音声を録音するだけで支援記録が自動生成される仕組みを取り入れてたりする。記録作業に追われずに済む分、利用者と向き合う時間が増えるし、蓄積した記録データをAIが分析して支援方針のたたき台を作ってくれるから、チーム内の合意形成もスムーズになっているみたい。さらに、利用者の満足度や体調の記録からAIがレポートを自動作成して支援の効果測定・改善のPDCAを回す…なんてこともやっているらしい。」

美咲「すごいわね!支援される側も支援する側もAIを“強力なパートナー”としているわけね。そういう実践例が日本でも出てきているのは心強いわ。」

颯太「他にも、日本の企業で言うと綜合キャリアトラストなんてところもあるよ。【障害者雇用支援の特例子会社】だけど、今年(2025年)池袋に新事業所を開設して、生成AIを活用した新しい職域を障害のある社員と作り出そうとしている。実際、見学会で参加者がAIで資料作成を体験したり、ノーコード開発×生成AIのスキル研修を受けたりして、新たな戦力として活躍できるように育成しているんだ。」

美咲「AIを活用して障害のある方の新たな働き方を創出する…まさにソーシャルインクルージョンとテクノロジーの融合ね。企業自らがそうした取組を進めているのは興味深いわ。」

颯太「一方で、キャリア支援×AIの領域も盛り上がっている。例えばAIを使ったキャリア相談サービスなんてのも出てきていて、利用者の価値観や志向に合った企業をAIが推薦してくれるんだ。【BaseMe】って学生向けのサービスでは、投稿された自己分析内容を独自のLLMが学習して、YouTubeのレコメンドみたいにその人に最適化された企業リストを提示してくれるらしい。トヨタやJTなど大企業含め200社以上が導入、ユーザーも2万人超えと聞いたよ。」

美咲「就活もAIがサポートする時代なのね。それってソーシャルワーカーの進路相談とかにも応用できそう。例えば生活困窮者の就労支援で、AIがその人の強みや希望をヒアリングして適切な職業を提案してくれるとか。実際、ハローワークでもAI活用が始まるって話もあるものね。」

颯太「確かに。AIが客観的データを基にキャリアパスを提案してくれるのは大きい。【相談者のスキルや興味に合った求人情報や必要なスキルアップを瞬時に提示】できるのがAIの強みだし。ただ同時に、AIには人の感情に寄り添う“傾聴”はできないとも言われている。【人間特有の共感的理解はAIには真似できない】からね。だからこそ「AIと人間が補完し合う協働」が理想なんだ。【キャリア相談の未来も、AIと人間のカウンセラーがそれぞれの強みを活かして協働することでよりパーソナライズされたものになる】と言われているし、ソーシャルワークでも同じことが言えると思う。」

美咲「うん、私もそこは大事だと思う。AIにできること・できないことを見極めて、上手に役割分担していくことが肝心ね。じゃあ次に、具体的にマイクロ・メゾ・マクロの各レベルで、ソーシャルワークとAIの協働がどう展開し得るか整理してみましょうか!」


マイクロ・メゾ・マクロで見るAI活用の可能性

マイクロ(個別支援)でのAI協働

颯太「まずマイクロ、つまり個人への支援レベルだね。ここではソーシャルワーカーとクライエントの一対一の関係でAIがどう役立つか、だ。さっき話に出た書類作成の自動化なんてまさにこれだよね。利用者との面談記録作成なんかは、本来はソーシャルワーカーが何十分もかけて文章に起こしていたのが、録音データからAIがドラフトを起こしてくれる。イギリスの例だと、訪問後にスマホに音声入力するだけでオフィスに戻る頃にはレポートが出来上がっている、なんて現場の創意工夫も紹介されていた。これなら記憶が新しいうちに記録がまとまるし、移動時間も有効活用できるよね。」

美咲「記録だけじゃなくて、対人支援そのものにもAIが伴走できる可能性があるわ。例えば、高齢者の独居の方の見守りに会話AIロボットを活用して孤独感を和らげるとか、日々の体調や服薬状況を対話で確認してくれる仕組みとかね。それに精神的な悩みについて深夜でもAIチャットボットに打ち明けられれば、誰もいない時間帯の不安軽減になるかもしれない。もちろんAIには限界もあるけど、24時間アクセスできる気軽な相談相手としての価値はあると思うの。」

颯太「そうだね。例えば厚生労働省が深夜の自殺相談にチャットボット導入…なんてことも将来的には考えられるし。AIは感情に左右されず客観的なアドバイスを即座にくれる強みがあるから、進路相談や生活相談の下準備には有用だろうね。ただ、やっぱり人間にしかできない部分も忘れちゃいけない。【利用者の表情や声のトーンから本音を汲み取る共感的な傾聴】や【「なぜ辛いのか」を一緒に掘り下げる対話】はAIには難しい。だからAIが情報提供や分析を、ソーシャルワーカーが感情面のサポートを担当するといった役割分担で協働できると理想的だね。」

美咲「ええ、“第二の目”としてAIに記録の抜け漏れチェックをさせつつ、ソーシャルワーカーは利用者の細かな表情変化に気づいて寄り添う、といった感じかしら。実際、電話やFAXの調整業務はAIに任せてしまって、その分フェイス・トゥ・フェイスの支援に集中できるようになると言われているわ。福祉制度の説明なんかもAIが分かりやすく噛み砕いて提示してくれれば、利用者は自宅で何度も確認できるし、ソーシャルワーカーはより個別化された相談に時間を割けるようになるわね。」

メゾ(組織・地域レベル)でのAI協働

颯太「次にメゾ、つまり学校・職場・地域といった中間的なコミュニティや組織レベルでの協働だね。このレベルでは複数の関係者や機関をまたぐ情報共有や、コミュニティ全体の課題発見なんかにAIが使えると思う。たとえば児童虐待のリスクのある家庭を、地域のデータからAIがピックアップして早期介入につなげるとか、学校のスクールソーシャルワーカーがAIを使って出席記録やSNS上の書き込みからいじめの兆候を検知するとかね。実際に海外では、児童保護サービスで膨大なケース記録を分析してハイリスクなケースを浮かび上がらせる試みも過去にあったんだ。」

美咲「でもそういうアルゴリズム利用は慎重にしないとバイアスの問題もあるわよね…。とはいえ、コミュニティ内の資源マップをAIが自動で作成・更新してくれるだけでも有用だと思うわ。地域のボランティア団体や行政サービスの情報をクライエントのニーズにマッチするように探し出してくれるとか。【地域の社会資源を正確に把握できるようAIがサポートしてくれる】って指摘もあるもの。」

颯太組織内でのナレッジ共有にもAIは役立つね。ケース記録や支援マニュアルを全部AIが読み込んでおいて、新人職員が『虐待対応マニュアルのポイント教えて』って聞けばすぐ答えが返ってくるようなAIアシスタントがいれば、職員全体の底上げになる。AnthropicとBintiが作ってるプラットフォームなんか正にそういう狙いで、全米550機関・1万2千人以上のソーシャルワーカーが使うデジタルプラットフォームになるみたいだし、日本でも自治体の福祉事務所とかで共有AIシステムを導入すれば業務効率が上がりそうだ。」

美咲「地域住民向けには、例えば相談窓口チャットボットも役立ちそう。自治体の福祉サービスに関する問い合わせにAIが24時間答えてくれれば、日中忙しい人も深夜に相談できるし、職員の負担も軽減するわよね。ある県では生活相談にAIを試験導入したら職員の対応件数が◯%減った、なんてニュースが近い将来出てくるかもしれないわ。」

颯太「確かに、社会福祉協議会とかもAI導入で住民ニーズの見える化を進めていくかもしれない。要はメゾのレベルでは、人と人、人と制度をつなぐハブとしてAIが力を発揮すると思うんだ。情報整理やネットワーク作りがスムーズになることで、ソーシャルワーカーは調整役としてより広く目を配りつつ、本当に対面が必要な場面に集中できるようになるんじゃないかな。」

マクロ(制度・政策レベル)でのAI協働

美咲「最後にマクロ、制度や政策レベルね。これはもう社会全体のデータをどう使うかって話になるけど…颯太はどう思う?」

颯太「うん、マクロでは行政が持つビッグデータをAIが分析して、政策立案に役立てるという方向が考えられるよ。実際、ある自治体では福祉や医療のデータをマイナンバーで連結して一元化しつつあって、その先にはAI解析で地域課題を炙り出す展望もあるみたいだ。例えば、膨大な記録データから入院率の高い地域や支援資源が不足している地域をAIが特定してくれると、それを根拠に新しいサービス拠点を設けたり予算を配分したりできるよね。」

美咲「日本はこれから超高齢化や人口減少がさらに進むし、行政も限られた資源を効果的に配分しなきゃならないものね。AIでデータに基づく政策決定ができれば、科学的根拠に基づいた福祉政策(EBPM)の実現に一役買いそう。例えば、高齢者見守りのAIセンサー設置を進める地区を予測モデルで選定するとか、子育て支援施策の優先順位をAIシミュレーションで決めるとか…。ちょっと未来的かしら?」

颯太「いや、2030年代には全然あり得ると思う。実際、海外では貧困対策の給付金ポリシーをAIで最適化する試みなんかも議論されているしね。マクロでは「公平性・倫理」との戦いでもあるけど…。AIが政策提案するとき、人間が見落としていたマイノリティのニーズを拾い上げてくれる半面、過去データに偏りがあれば不公正な提案もしちゃう。だから、政策決定者である人間の介入とチェックは不可欠だろうね。」

美咲「ソーシャルワーカーも政策提言とかアドボカシーが役割だけど、AIがエビデンス収集や効果予測を助けてくれれば、より説得力のある提案ができそうね。たとえば『この支援策をこの地域で実施すれば児童虐待件数が○%減ると予測されます』なんてデータをAIが示してくれたら、政策立案者も動きやすいでしょうし。そういう人間とAIの協働によるマクロへの働きかけができたら理想的だわ。」


日本のソーシャルワーカーとAI技術(2025年現在)

颯太「ところで美咲、日本のソーシャルワーカーたち自身は今どの程度AIを活用できているんだろう?2025年現在の現状をどう見てる?」

美咲「そうねぇ…正直、まだ緒についたばかりってところじゃないかしら。さっき話したような先進事例はあるものの、一般的な福祉現場ではAIツールを使った経験がない人が大半だと思うわ。福祉分野って新しいITの導入が遅れがちだし、現場も人手不足で技術習得の余裕がないことも多いもの。それに個人情報の塊だからセキュリティやプライバシー配慮も慎重になるし…。実際、『AIなんて自分たちの仕事には縁遠い』って感じているソーシャルワーカーも多い気がする。」

颯太「とはいえ、最近は業界内でもAIの話題が増えてきたよ。専門誌や研修で『AI時代におけるソーシャルワーカーの役割』なんてテーマが取り上げられたりね。日本精神保健福祉士協会なんかも生成AIが福祉業界に与える影響について情報提供していたりする。だから徐々に関心は高まっていて、これから10年で一気に実装が進む可能性はあると思う。」

美咲「ええ、私たちソーシャルワーカー自身がAIリテラシーを身につけていく必要があるわね。田中康雅さんも言っていたけど、AIが当たり前にある社会ではソーシャルワーカーの役割も変わっていくって。【従来は計画作成や制度の紹介が主だったのが、これからは個々のニーズに応じてAIも駆使しながら社会資源を共に作り出し、クライエントの行動に伴走する“プロデューサー”に変わっていく】と提言しているわ。いわば“AI時代の伴走者”ね。」

颯太「面白いね。“プロデューサー”とはつまり、利用者一人ひとりのためにオーダーメイドの支援を編み出すようなイメージかな。【ゼロリスク志向で画一的サービスを提供する時代は終わり、AIも使って新しい社会資源を生み出すソーシャルワーカーが求められる】っていう主張にはワクワクするな。」

美咲「そう、そのためには現場の発想転換が必要ね。“AIにはソーシャルワークなんてできない”って構えずに、どう活用すればより利用者本位の支援ができるかを模索すべきだわ。幸い、日本の有志のソーシャルワーカーもブログやSNSで『AIに仕事のイヤな部分は任せてしまおう』『その分もっと人間らしい支援ができる』って前向きに発信し始めている。実際、AIによって煩雑な業務が減ればソーシャルワーク実践に集中できる環境が整うはずだもの。」

颯太「“AIに奪われない仕事”って言い方はよく聞くけど、視点を変えれば“AIでより良くなる仕事”でもあるんだよね。日本のソーシャルワーカーも、AIを上手に使いこなすことで利用者支援の質を高めたり働きやすさを向上させたりできると信じたいな。」


2035年への展望・変化予想

美咲「では最後に、10年後の2035年を大胆予想してみましょうか。このAI時代の波で、ソーシャルワークはどう変わっているのか…。」

颯太「2035年…きっと今よりずっとAI技術が進歩して社会に溶け込んでいるよね。僕の予想では、まず日常業務の自動化はほぼ完了しているんじゃないかな。記録や報告書作成はもちろん、支援計画の素案作りもAIがこなしてくれる。面談中にソーシャルワーカーがメモを取らなくても、ARグラス越しにAIが会話をリアルタイムで要約表示してくれたりしてね。あと後輩の指導なんかも、AIがモニタリングしてフィードバック案を出してくれるとか。」

美咲「面白いわね!私は、クライエント側にもAIが寄り添う未来を描いているわ。例えば生活保護を受けている方一人ひとりにパーソナルAIアシスタントが配布されていて、生活のちょっとした疑問(役所への手続きとか健康管理とか)に24時間対応してくれるの。ソーシャルワーカーはそのやりとりログも把握しつつ、必要なタイミングで介入する。つまり人間とAIのタッグで利用者を支えるのが当たり前になる感じ。【キャリア相談の分野では既に「AIと人間が協働するのが未来」と言われている】けど、ソーシャルワークでもそんな共存関係が当たり前になると思うの。」

颯太「いいね。利用者–AI–ソーシャルワーカーのトライアングルで支援するイメージだ。そうなるとソーシャルワーカーは、AIから上がってくるデータを解釈して本人に伝えたり、AIでは捉えきれない価値観や悩みに耳を傾けたりと、より高度な調整役・伴走者としての役割に徹するだろうね。【AIが提示する“最適解”を実行に移す際の心の支えになる】ことが、今以上に求められるはずだ。」

美咲マクロの視点ではどうかしら?2035年には、福祉政策も随分様変わりしてそうよね。」

颯太「うん、例えば行政の意思決定にAIが深く関与している可能性はある。10年あれば政府もAIガバナンスの法整備を進めて、透明性や説明責任を保ちつつAIの予測を政策に活かす仕組みができているかも。生活保護や年金のシミュレーションをAIが行い、国会での議論材料に使われるとか。もしかしたらAIが作成した政策案を人間の専門家チームが審議する、なんて光景もあるかもしれない。」

美咲「SFみたいだけど、可能性はあるわね。でもその頃にもきっと、ソーシャルワーカーは人間の尊厳や倫理の番人であり続けてほしいな。どんなにAIが賢くなっても、“人を助けたい”という温かい動機や共感は人間にしか生み出せないものだから。AI時代の2035年、ソーシャルワーカーはテクノロジーに精通したプロデューサーとして活躍しつつ、人と人をつなぐ最後の砦としての温かさも失わない——私はそんな未来であってほしいし、自分もそうありたいと思うの。」

颯太「僕も同感さ。AIは強力な道具だけど、使いこなすのは私たち人間。【AI時代にも社会福祉士の需要がなくならない理由は、交渉や連携など人間にしかできない役割があるからだ】という指摘もあるくらいだし、2035年もそこは不変だと思う。むしろ、AIとの協働を通じてソーシャルワーカー本来の“人に寄り添う”使命により集中できる社会になっているといいね。」

美咲「ええ、本当に。10年後、私たちもベテランの域に入っているけど、AIと二人三脚でより創造的なソーシャルワークを実践していたいわね。新しいテクノロジーに振り回されるんじゃなくて、利用者のために使い倒すぐらいの気概でいましょう!」

颯太「うん!その頃にはきっと、“AIと協働できるソーシャルワーカー”が当たり前になっているだろうし、僕らも負けていられないね。お互い精進して、未来のソーシャルワークをリードしていこう!」



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Nacotsuさん|綺麗ごとではない発達障がい支援 あなたの心づかいに感謝します。社会課題の解消の一歩となるよう、大切に使わせて頂きます。