風の時代で思考する
こんにちは。NAKです。
私は、光たちと会話しつつも、日本社会に属している「人間としての私」で思考することも大切だと考えています。それは、人間社会をより良いものへという、光たちの思考とも一致しています。
風の時代と言われる今は、凝り固まってしまったあらゆるものを「ほぐしていく時代」なのではないでしょうか。
最近chatGPTと対話することで、政治に関してのそれは、「どこまでほぐせばいいのか?」なのだと思うようになりました。これまでの私は、点でしか政治を見られなかったのですが、それだけだと問題の本質がわからず、ほぐすことなどできないと思ったのです。
もちろん、私は政治家でもなければ、運動家になりたいわけでもないので、直接政治をほぐすことはできませんが、少なくとも政治問題に関する私自身の意識をほぐすことはできるわけです。
夫婦別姓ひとつとっても、辿っていくと、国家の在り方にまで行き着くということを知りました。国家と個人、国家と家、国家と自治体、それらの線引きをどこに持ってきたいのか?
固まって風通しが悪くなっていたものに風を通し、それらをほぐしていくためには、自分の生活が属している国家と、その政治を知らなきゃいけない。どんなに自分が風通しの良い生活をしていたとしても、社会が変われば必然的に自分の生活環境も変わります。そして、その影響はとても大きい。
今後は、「これが正解だ」「こうすべきだ」ではない、政治的なchatGPTとの対話も投稿していこうと思います。
「〜についてあなたはどう思う?」なんてchatGPTに問いかけられて、その哲学的問いにムムム🤔となっている私や、話の複雑さに混乱している私も、そのままコピペして投稿していきますね。
