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【残り1名】お仕事リトリート〜十勝で「牛と生きる」を体験してみませんか?〜

お仕事リトリートとは?

“お仕事リトリート”は、仕事を通して「生きる」を取り戻す体験です。
忙しい毎日の中で、私たちはつい「働く=消耗」と感じがちですが、本来、働くことは「自然や命とつながる」ことでもあります。

この企画では、北海道・十勝の酪農牧場を舞台に、牛たちと向き合いながら“人間らしく働くとは何か”を見つめ直す3日間をお届けします。

そしてこの“お仕事リトリート”は、十勝の牧場での暮らしや働き方を実際に体験しながら、「ここで生きていきたい」と思える方に、社員としてのご縁をつなぐプログラムです。


なぜ、僕が酪農家さんの社員募集をするのか?

リトリート中に牧場を嬉しそうに案内する僕

僕はこれまで、リトリートを通じて、多くの人が自分の軸を取り戻す瞬間を見てきました。

そんな中で出会ったのが、十勝の酪農家・塚田さん。

この牧場には、癒しでも観光でもない、“命とともに働く”原点のような時間が流れています。

社員さんたちは皆、仕事を「生き方の一部」として楽しんでいる。だからこそ、単なる求人ではなく「お仕事リトリート」としてこの場を紹介したいと思いました。

詳しい背景は、下記の記事にも書いています👇


社員さんインタビュー

楽しそうに仕事をするのが印象的な、みなみちゃん

― 「ストレスがなくて、自由なんです」

「日中は牛のお世話をして、わんこと遊んで、昼寝して。休みの日は、映画を観たり、カフェ巡りしたり。ほんと、自由なんです」

そう話すのは、牧場で働いて7年になる社員のみなみちゃん。
彼女にとってこの仕事は、“自分のペースで生きられる”時間そのもの。

ペットのように懐いてくれるジャージー

「動物が好き、これはマストです。牛が娘みたいに可愛いんですよ」

オーナーの塚田さんも、
「牛は家族。命を大事にすることが仕事そのもの」と語ります。
乳量や効率だけでなく、“その子の命をどう生かすか”を考える現場です。

時には命の別れもあります。

「死んじゃったら泣きます。やすこさんも泣きます。愛ゆえに」

その言葉に、この牧場の本質がにじんでいました。
働くことが“愛情を注ぐ行為”として根づいているのです。


開催概要・申込案内

  • 日程:12月7日(日)〜9日(火)〈2泊3日〉

  • 場所:北海道・十勝エリア(詳細は申込後にご案内)

  • 参加人数:2名(11/9現在、残り1名)

  • 主な内容

    • 牛の管理全般(搾乳、清掃など)

    • オーナーの塚田さん家族や社員さんとの北海道の美味しい食

    • オーナーの塚田さんとの今後についてのお話し

  • 参加費:無料(交通費は半額補助、宿泊費は無料、食費は実費)

  • お申し込み・お問い合わせ:下記【LINE公式から「お仕事リトリート」とチャットでお知らせください】確認次第、詳細のご連絡をこちらから差し上げます。

※本リトリートは、社員としての就職を検討されている方向けです。
牧場での暮らしを体験しながら、自分の働く姿をイメージしてみてください。


よくある質問(募集条件・人物像)

Q1. 未経験でも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。現在働く社員さんも、最初はほとんどが未経験からのスタートでした。「勢いで来ちゃった」くらいの気持ちでもOKです。

Q2. どんな人が向いていますか?
A. 牛に対して熱量を持ち、世話を嫌がらずできる方です。
“牛が好き”という気持ちが何より大切です。

Q3. 雇用形態や勤務期間に条件はありますか?
A. 正社員希望の方を想定しています。
できるだけ長く働ける方を歓迎しています。

Q4. どんなタイプの人が合いますか?
A. 悩みながらでも前に進もうとする人──働きながら自分を見つけたい方に向いています。

Q5. どんな働き方になりますか?
A. 牧場の一員として、牛の世話や日々の管理を行います。
早朝勤務もありますが、生活のリズムが整い、自然と共に暮らす時間が待っています。


最後に

この3日間で得られるのは、スキルやノウハウではなく、
「働くことの意味」そのもの。

「仕事=リトリート」
そんな新しい働き方を、ぜひ十勝の牧場で感じてください。

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