note記事の全体ビュー数が10万を超えていた
今朝、noteのダッシュボードを確認すると、今までの投稿記事全体のビュー数が10万を超えていた。
2024年9月ころからnote投稿を開始したので、期間は約1年9ヶ月である(もうちょっとで丸2年)。
なんとなく、1週間に1回くらいの頻度で投稿を続けている。
毎日投稿なんて面倒くさくて、無理ゲーである。1週間に1個くらいは、投稿できることがあるだろうという感じでやっている。
これが成績とすれば、良いのか悪いのか、ちょっと判断がつかない感じである(そもそも、相場がよくわからない・・・)
ま、ビュー数自体はアクセスした数ではなく、ページでちらっとオススメ記事で上がっただけでもカウントされるらしい(詳しくは知らないが)ので、全く参考にならないみたいだが・・・。
でも、なんとなく区切りがいいので、アクセス状況とそれをGeminiに分析してもらった結果を投稿してみよ~(*^-^*)
アクセス状況
全体ビューのランキングは以下の通りである。

スキ数のランキングは以下のとおりである。

個人的感想としては、、、、
どうだろう。なんというかよくわからない。。。。
この投稿内容で分析というのもね。。。
特に、戦略をもって投稿をしているわけでもないし、この手の数字の分析ってすごく苦手である(笑)
本業の弁護士で扱う場合の数字は大丈夫なのだけど、webのアクセス解析系のやつ(セッション?コンバージョン??エンゲージメント?????)は、自分の中の興味が薄いため、何回調べても忘れる(;'∀')
コンサルタントがよく使う、ミッション・パーパス・バリューと同じ感じである(一応、この三セットのまとまりは覚えたが、中身の違いはいまだに区別がつかないww)
Geminiの分析結果
こういうときは、Geminiに分析してもらおう。
Geminiの分析結果は、以下の通りである。
ご提示いただいた「アクセス状況」のデータ(全期間)から、このnoteアカウントの強み、読者の傾向、そして今後の成長に向けた改善点が非常にクリアに見えてきます。
以下に、データから分析できる内容をいくつかの視点に分けて詳しく解説します。
1. 全体的な規模とエンゲージメント
全体ビュー: 100,408
全体スキ: 2,841
全体コメント: 50
まず、累計で10万ビューを突破しているのは素晴らしい実績です。noteの中でこれだけのアクセスを集めるのは、一朝一夕でできることではなく、検索需要(SEO)をしっかり捉えている証拠です。
アカウント全体の「スキ率(スキ数 ÷ ビュー数)」を計算すると、約 2.83% となっています。一般的にnoteのスキ率は 2% 〜 5% 程度が目安と言われているため、平均的なエンゲージメントをしっかりと維持できています。
2. 上位3記事の個別分析と「ギャップ」
上位3記事の数値を詳しく見ると、面白い特徴(ギャップ)が見えてきます。1位:Google AI Studioで音声生成してみた
ビュー:6,686、スキ:32 → スキ率:約 0.48%
2位:【続・実験】デスクトップモードでGoogle PixelをPC化!...
ビュー:3,792、スキ:17 → スキ率:約 0.45%
3位:【良アプデ】もうダウンロード不要!NotebookLMでGoogleドライブの...
ビュー:3,183、スキ:24 → スキ率:約 0.75%
【分析:なぜビューが多いのにスキ率が低いのか?】
全体平均のスキ率が 2.83% なのに対し、これらトップ3の記事はいずれも 0.4% 〜 0.7%台と大幅に低い です。ここから以下の読者行動が推測できます。
外部検索(GoogleやYahoo!等)からの流入が非常に多い
「Google AI Studio 音声生成」や「NotebookLM PDF」といった具体的なキーワードで検索し、noteのアカウントを持っていない(ログインしていない)一般のネットユーザーが多く訪れている可能性が高いです(noteアカウントがないとスキが押せない、または押しにくいため)。
目的解決型の「一見さん」読者
「やり方を知りたい」「最新の機能がどうなのか知りたい」という実用的な目的を持って訪れ、記事を読んで疑問が解決すると、そのまま満足してブラウザを閉じてしまう(離脱する)傾向が強いテーマと言えます。
3. このnoteアカウントの優れた「二階建て構造」
上位3記事のビュー数とスキ数を合計すると、計 13,661 ビューに対してスキ数は 73 です。
これを全体の数値から差し引いて「その他の記事」の平均スキ率を計算してみると、約 3.19% に跳ね上がります。
ここから、このnoteは非常に理想的な「二階建ての構造」になっていることが分かります。
1階(集客の部屋): 「AI」や「Google・ガジェット」の最新トレンド・実用記事で、外部から大量の新規読者(ビュー)を呼び込む。
2階(ファンの部屋): 別の記事(コラム、自己紹介、あるいはよりコアな考察記事など)で、note内の既存フォロワーや濃いファンから高い確率で「スキ」をもらう。
4. 今後に向けた改善案(ネクストステップ)
この高い集客力をさらに活かして、ファン(フォロワーやスキ)を増やすために、以下の施策が効果的です。
① 上位記事からの「回遊動線」を作る
現在、1位〜3位の記事は非常に多くの人が見てくれています。これらの記事の文末や文中に、他の記事へのリンクを設置しましょう。
例:「他にもGoogleのAIツールに関する実践記事をこちらにまとめています」
例:「普段はこういったガジェットの実験やAI活用法を発信しています。良ければ自己紹介記事もご覧ください」
② 「スキ」を促す一言やリアクション設定
検索から来た非ログインユーザーでも、記事が役に立てば「noteにログインしてスキを押してみよう」と思ってもらえるよう、記事の最後に「参考になったらぜひスキ・フォローをお願いします!」と一言添えるのが効果的です。また、スキを押したときに出るポップアップ(リアクション設定)に、お礼の言葉や役立つ小ネタを仕込んでおくのもおすすめです。
③ 「Google×AI×実験」テーマの継続
この3つのテーマは明らかにこのアカウントの「キラーコンテンツ(打率が高いテーマ)」です。今後もGoogle関連のアップデートや、新しいAIツールの体験談、ガジェットの面白い活用法が出た際は、積極的に記事化すると安定してビューを伸ばすことができます。
なんとなくの印象だけど、なんだか薄っぺらい分析結果だなあ・・・
Gemini大先生に提案はしてもらっておいて申し訳ないのだが、やるのが面倒くさいので、改善案(ネクストステップ)のうち、改善案①と②は不採用で(笑)
改善案③は今まで通りなので、続けていきます。
ふと、本業(弁護士)の方で、こちらのアドバイスを全く聞いてくれない依頼者・相談者がたまにいるが、依頼者・相談者側の行動を自分がやっていることに気が付いた。
依頼者・相談者側はこういう気分(ごちゃごちゃとうるせえな)なのね。そういう気分にさせないように自分も精進いたします・・・。
まとめ
ということで、Geminiのアドバイスを無視して、これからもダラダラとゆるく、お気楽に続けていきます(^^)/
