ハビタブルゾーン(生存可能領域)
『大丈夫倶楽部』という漫画がある。
マイナーな漫画かもしれないが、個人的には大ヒットで、全8巻をKindleで大人買いしてしまった。
Kindleは、物理本と違って、在庫確認せずに買えてしまうのと、嵩張らないのが最高である。
その中で「ハビタブルゾーン(生存可能領域)」という言葉がでてくる。
出てくる登場人物たちは、日常生活の中で工夫を重ね、自分にとって生きやすいハビタブルゾーン(生存可能領域)を求める営みをしている。
ある意味で合理的な生き方。
漫画自体は、何だか癖になる語り口である。
淡々としているような、飄々としているような。
いろいろ考えていそうでもあり、あんまり考えていないような。
わけのわからない事象にぶつかったとしても、そんなスタンスなら、おそらくはなんとか乗り越えて行けるだろう。
これだね。自分の求めているものは。
自分と仕事とのほど良い距離感を、ただ今模索中である。
しなやかに生きよう。
