休むことの大切さ
皆さんは、休憩を取ることを後回しにしていませんか?
今の日本では、控えめに言っても過剰なほどの労働を求められる場面が少なくありません。
仕事だけではありません。
趣味でも、勉強でも、家事でも、好きなことだからと夢中になり、気づけば休むことを忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。
私は、どれだけ好きなことであっても、休憩は大切にすべきだと考えています。
では、なぜ休む必要があるのでしょうか。
私は医学の専門家ではありませんので、詳しいことを説明することはできません。
ですが、専門知識がなくても一つ分かることがあります。
休憩がないということは、常に緊張状態が続いているということです。
緊張状態とは、体や心に負荷がかかっている状態です。
その負荷の大きさは人それぞれですが、どんなに小さな負荷でも、休まずに積み重なればやがて限界がやってきます。
「まだ大丈夫。」
「もう少しだけ頑張れる。」
そう思って無理を続けた結果、ある日突然、体や心が悲鳴を上げてしまうこともあります。
もちろん、何かを成し遂げるためには頑張らなければならない時もあります。
しかし、その頑張りを毎日続ける必要はありません。
適度に立ち止まり、体と心を休ませる時間を作ることも、長く続けるためには必要なことだと思うのです。
皆さんは、最近きちんと休めていますか?
休みの日まで予定で埋め尽くしていませんか?
忙しい社会だからこそ、意識して何もしない時間や、心からリラックスできる時間を作る。
それも、自分自身を大切にするための一つの選択なのではないでしょうか。
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