離れて物を見る
ついつい一つのことに集中しすぎてしまうと、
「分からないから分かるまで勉強する。」
「どうして進まないのだろう。」
そんな気持ちになってしまうことはありませんか?
私も今、Blenderを勉強しています。
先日も「UV…なんとか」(まだ私もよく分かっていません。)という部分で完全に手が止まってしまいました。
こういう時って、「問題が解決するまで終われない」と思い込んでしまい、気付けば何時間も同じ場所で悩み続けてしまうことがあります。
でも、そんな時こそ大切なのが、
「一度離れて物を見ること」
だと私は思います。
もちろん、頭では分かっていても難しいんです。
「ここでやめたら負けな気がする。」
「今終わらせないと。」
そんな気持ちが強くなってしまいます。
だからこそ、自分に
「一度離れてもいい。」
と許可を出してあげることが大切なのではないでしょうか。
集中しすぎたり、焦ったり、少し興奮した状態では、本当は見えているはずのものまで見えなくなってしまいます。
少し休憩して、お茶を飲んだり、散歩をしたり、別の作業をしたり。
そうして気持ちを落ち着かせてから戻ってくると、
「あれ?こんな簡単なことだったのか。」
「今はそこをやらなくても先に進めるんだ。」
そんな風に、意外とすんなり解決することも少なくありません。
問題を解決するために頑張ることは、とても大切です。
でも、頑張り続けることだけが正解ではありません。
時には少し離れて、広い視点から見直してみる。
その小さな休憩が、結果的には一番早く前へ進める方法になることもあるのです。
だから私は、何かに行き詰まった時ほど、
「一度離れて物を見る。」
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。
因みに今日完成したマルクです。
まだまだBlender1週間。⋯がんばりたいです。

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