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盆踊りの旅2024〜平戸のジャンガラ〜

※この記事は去年の「盆踊りの旅」を画像で思い出しながら書いてます。


【概要】

 平戸のジャンガラ
長崎県平戸市内の九地区に伝承されている念仏踊で、毎年八月十四日から十八日にかけて、祖先供養・五穀豊穣祈願の芸能として各地区ごとに奉納されている。
 その起源については定かではないが、志々伎【しじき】神社の神田領民が豊年祈願の踊りとして神社仏閣に奉納したのが始まりと伝えられ、近世初頭の平戸イギリス商館の記録や平戸藩の記録類から、少なくとも戦国時代以前から行われていたと考えられる。

※文化遺産オンラインより引用


事前に電話で確認したところ、早朝6時頃から志々伎山の上にある志々伎神社で奉納の舞が行われるらしく、前日山の麓で車中泊しました。

てゆーか無人である。
ホンマに来るんかな〜?(^_^;)

【志々伎神社についてインタビュー】

 少し待つと、掃除の方と宮司さんが来られたのでいろいろ聞いてみた。
●360°見渡せる山のカタチ(後述)からして交通の要衝であった。

●天皇家の祖先が?
度々訪れられるらしく、全体的に道がきれいに整備されてるそう。

●昔は船越という場所で平戸島は、志々伎島と平島の2つに分かれていたらしい

ふーん。確かにそんな感じかもね🐹

●元は念仏なのか、雨乞いや豊年の祭りだったのか。とにかく祭りはあって、松浦の殿様が見て各集落にここ志々岐の集落に教えに乞いにいけと指示をして広がる

●白村江の戦いよりずっと前から船舶からしたら志々伎山は目印で、交通の要衝となっていた。なので中国からもたくさん奉納があった。
●九州最多の式内社(平安時代に朝廷が認めた格の高い神社)は対馬に3000以上あるが、対馬以外の長﨑では志々伎神社のみ

●棒、杖や担ぐ棒が東京の郷土芸能祭の参加をきっかけに飾りが華やかになった。

おおよそそんな話を聞きました🙂



【平戸のジャンガラ】

めっちゃ良い!!!\(^o^)/
本当に、祭りはおろか神社やお寺のないニュータウンで青春を過ごした身分としては、このような素晴らしい郷土芸能が幼少の頃から存在するって羨ましいかぎりだよなあ〜。
今回は門付けに帯同しませんでしたがいつか参加しよう。
かなりオススメです♪


【志々伎山登山】

山頂から360°見わたせるって意味がわかりました😅
真ん中右あたりが「船越」と思われます。

宮司さんにオススメされたので志々伎山に登ってみました。神社から1時間ぐらいかな?
低山なのでけっして難しくはないけど、上の方は命綱的なロープが多すぎてそれに頼るように登るとかえって危ないかもですね🙂
山頂からは五島列島や平戸島、360°とんでもない絶景でした🙂


【福岡へ】

平戸市中心地でお風呂洗濯ちゃんぽんメールの処理等で整えました🐹
長崎ちゃんぽん、ハマったなあ〜😊

で、

 福岡の中心地について荷物をデポ。
都会を堪能するよ〜🔥

次回は福岡ナイト!😁

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