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Vol.136 ヤクルト日本一記念 〜夫が豚の角煮を作った話〜


昨年10月、ヤクルトのマジック点灯記念にローストポークを作った夫。これには

「優勝したらローストビーフですね!」
「リーグ優勝でオージービーフ、日本一で和牛ということで!」

などなど愉快なコメントを沢山頂いた。
私自身、夫に「優勝したら牛かね?」と軽く誘導してみたものの、作られたのはなんと 豚の角煮 だった。本人曰くこれもで一応「ヤクルト優勝記念です」とのこと。

意味が分からない。


締まり屋の夫にとって肉の塊=豚だったようだ。

やっぱなんかケチ臭い。


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でもジックリ調理された角煮はホロホロ柔らかくとても美味しかった。そして何故かオマケで作られたシフォンケーキも見かけは失敗だけど練り込まれたバナナがしっとり感を醸し出し店で売ってもおかしくない味だった(注:夫は見かけによらずお菓子作りも趣味だったりする)。

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しかしどちらも「The・男の料理」だ。
えとかは一切無視。
女性なら例えば角煮に刻んだ青ネギでも添えいろをつけるだろう。そしてシフォンケーキにはクリームを塗りチョコペンで「祝・ヤクルト日本一!」とでも書くだろう。

でもこれが夫の持ち味。
作ってくれるだけで感謝せねばなるまい。

改めて

東京ヤクルトスワローズ日本一おめでとう🎉


※これは昨年末に起きた話である。優勝の余韻が冷めやらぬうちにアップしたかったが帯状疱疹で書けずそのまま忘れ去り今更のアップとなった。季節外れで失礼。もうじき2022年度キャンプが始まる。今年も勝ってくれ、スワローズ!!!



【猫ムスメより】
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