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Vol. 198 「屁が可愛い」の親馬鹿

最近、息子(3歳11ヶ月)がよくオナラをする。
しかもかなり大きい。身体が大きくなると共に放屁音も大きくなったようだ。

音は大体「プ〜ッ!」
ブーッではなくプ〜ッ⤴️
抑揚よくようが付いている。

放った後に自ら「今おならしたよ〜‼︎」と大声で叫び爆笑する息子(^_^;)  いつの時代も男の子は〝うんこ〟〝おなら〟といった言葉が好きなようだ。


そんなある日、夫がしみじみと言った。

「○○(息子の名)の屁は可愛いなぁ」


屁 が 可 愛 い。
なかなかのパワーワードである。
そして親バカ丸出しのワードである。
しかし思えば私も息子が赤ちゃんの頃、ちょびっとだけ出るウンチが可愛くてならなかった。
ウンチやオナラを〝可愛い〟と思うのは世界中でただ2人だけ、父親と母親ではないだろうか。

・・・と、ここまで書いて思い出した。
私、note開設初期の頃、「屁っこき問答」というタイトルで記事を書いてるぞ‼︎

何故こうもオナラを題材にしてしまうのか。
小5男子か。
みんなから「屁っこきブログ」と呼ばれないよう、このあたりで止めにしておく。



【猫ムスメより】
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