🐜📈 寿命3年のアリギリス戦略──貯める力が未来を伸ばす
選択の自由を自分で買いに行く為のゲーム
お金を「貯める」って聞くと、
節約とか我慢とか、ちょっとネガティブな印象を持つ人もいるかもしれない。
でも僕にとって“資産をつくる”ことは、
未来の自由を手に入れるための戦略的なゲームみたいなものだ。
「選択の自由」を“自分で買いにいく”ための行動設計。
そう捉えるようになってから、資産形成はまったく苦じゃなくなった。
🎯 40歳から65歳までに3,000万円つくるには?
僕が最初にやったのは、「目標の逆算」だった。
仮にあなたが今40歳で、65歳までに老後資金として3,000万円を準備したいとする。
25年間でつくるなら、単純計算で**年間120万円(月10万円)**ずつ必要になる。

でも、もし資産運用で年4%の利回りが確保できれば、
月5〜6万円の積立でも十分到達可能なシミュレーションになる。
この数字をざっくりでも把握すると、
「なんとなく不安」だった老後が、「手の届く未来」へと変わる。
🧠 僕は「3年で貯金が尽きる」前提で動いている
ここからが僕のスタイルなんだけど──
僕は常に「このペースでいくと3年で貯金が尽きる」という前提で、
毎月の投資額を決めている。
つまり、
「生活費」+「3年間で尽きる想定の貯金分」=支出の設計。
この“尽きる分”を、意図的に資産を育てるために毎月一定額投資している。
→老後に必要な資産形成は終えているので、SidefireやFatfireをしたい年齢や
目標資産額を決めて、そこを実現する為に今は頑張っている。
もちろん実際に尽きるわけじゃない。
でもこの設計にしておくことで、
「どうやって不足を埋めるか?」というアクション思考が自然に生まれる。
🔁 寿命が伸びるみたいな感覚が、モチベになる
で、このルールで生きてると、こんな感覚が生まれる。
「昇給で月+3万円増えた!よっしゃ、俺の“寿命”が4年に伸びた!」みたいな(笑)
この“アリギリスの寿命3年”ゲームが、意外とモチベーションになる。
資産が育つと「安心」が手に入るだけじゃなく、
未来に自由な選択肢を残せるようになる。
🚀 不足を埋める手段は、いくらでもある
この設計にすると、
「どう補うか?」のアイデアが自然と湧いてくる。
・昇給を狙う
・副業を始める
・転職してより好条件を得る
・noteなどでストック型の収入を創る
こうして、“収入をつくる力”と“資産を育てる力”が少しずつリンクしていく。
実際転職もしたし、独立もしたし、一気にゲームを終わらせる為にサービスを創ってバイアウトを狙うこともいづれしたいと思っている。
✍️ 資産を育てるのは、“選択肢を買う”ということ
育てた資産は、ただ銀行口座に眠らせるんじゃない。
それは未来の自分に**「断る自由」「選ぶ自由」**を与えてくれる。
僕にとって一番贅沢な買い物は、
高級ホテルでもブランド品でもなくて──
**「やりたくない仕事をやらなくていい状態」**だった。
▼詳細はこちらで熱く語ってます🐜
それを手に入れるために、
今日も“アリギリスの寿命3年ゲーム”を続けている。
次回は、投資やお金のお勧めの学び方の話とかをしようかなと思う。
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