💼 “会議1本設定で10万円”!?信頼や人脈が仕事に変わる顧問紹介サービス🧩
「会議1本で10万円」ってどこから来るの?💡
前回の記事で、「1回の会議設定だけで10万円の報酬になる顧問案件」の話をしたところ、友人から「そんなのどこで決まるの?」と聞かれました。
たしかに、ちょっと現実味がないように感じるかもしれませんが、
実際にはそういう話、ちゃんと存在します。
ただし…これは“自分を売り込む営業活動”ではない✋
まずひとつ誤解してほしくないのは、
こういう案件って「自分から売り込んで勝ち取る」というより、
企業側が“このテーマに詳しい人いないかな?”と探してくる流れであるということ。
たとえば企業が「海外展開したいけど、現地法人の立ち上げ経験ある人いないかな」
「この新規事業アイデア、誰か壁打ちしてくれないかな」と思ったときに、
「それなら元〇〇社のあの人が詳しいよ」と信頼ベースで紹介が始まる。
そんな構造がベースにあります。
顧問紹介サービスってどんな仕組み?🧩
その“人脈による企業間紹介”を、ある程度形式化・可視化したのが、
今回紹介するような顧問紹介サービスです。
求人サイトのように「案件に応募する」わけではなく、
企業が求めているテーマや課題
自分の過去経験や得意領域
がマッチしそうなタイミングで運営側から声がかかる、という仕組み。
つまり、主役は企業と企業。
個人が前のめりに「売り込みにいく」というより、**“気づけば紹介されていた”**というような立ち上がり方が多いです。
実際は6〜7割が「販路開拓」目的📦
…とはいえ、きれいごとばかりじゃありません。
実態としては、6〜7割くらいが「販路開拓」目的の企業による活用になっているケースもあります。
「この商品をもっと大手に売りたい」
「新しい市場に提案したいけど、誰かつながってる人いないかな?」
そんな文脈で、**“人を起点に提案チャンスを作る”**という使い方が主流だったりします。
人脈紹介の仕組み🤝
顧問が、クライアントが要望する人材に対して、
自分の人脈の中から探して打ち合わせを設定したら報酬💰
案件によりますが、その後、取引が成立したら
+売上の5%、10%の報酬💰
って感じです。
つまり、お互い良い取引に繋がれば👇
紹介者:新規取引
提案企業:販路開拓
顧問側:副収入+リレーション構築
という、三方よしの関係が生まれる可能性があるのも、
このモデルの面白さです。
このnoteで紹介すること📝
今回は、ぼくがこれまでに調査・登録してきた中から、
向いている人のタイプ
案件が実際に結構くるサービス
…などを整理してご紹介していきます。
向いている人はどんな人?🧑💼
これはぼく自身の経験からも断言できますが、
顧問紹介サービスで話が来やすい人には、ある程度の「共通点」があります。
結論から言うと、
上場企業クラスの部長以上と直接つながっている人(=紹介できる人)が、もっとも案件が来やすいです。
実際にぼくも登録前に、自分のFacebookを見直して
「この人、どこに勤めてたっけ?どのくらいのレベルだっけ?」と
人脈を棚卸ししてみました。
審査があるサービスも多いので、
💡「意外と知り合いいるな、自分」って思えたら、それは十分チャレンジのサインだと思います。
さらに、どんな人脈が“刺さる”のか?🎯
体感ベースにはなりますが、
デジタル系企業(SaaS/広告/DXなど)の上位層とつながっている人は、かなり声がかかりやすい印象があります。
これは、顧問紹介サービスに登録している企業側も、
「スタートアップ的な攻めをやってみたい」
「社内にいないタイプの人に意見をもらいたい」
というニーズが強いためだと思います。
人脈の“数”だけでなく、“質”が問われる構造なんですね。
ちなみに人によると思いますが、結構な数、依頼がきます。

登録して使ってみたサービス🗂
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
