⚡️“子どもが好き”は入口にすぎない。ポケモンが売れ続けるマーケティング設計の正体📊
🧠 ポケモンが“売れ続ける”のは、理由がある。
うちの子、ほんとポケモンが大好きで。
テレビで観て、ゲームして、シールを集めて、スーパーではポケモンパンを探してる。
「かわいい」とか「強い」とか、理由はたくさんあるけど、
正直、**“好きになる理由なんてあとづけ”**なんじゃないかって思うくらい自然にハマってる。
でも、ふと気づいたんです。
これって子どもだけの話じゃないなって。
👨👩👧👦 パパとママ、それぞれの“巻き込まれ方”
たとえば、男の子のパパ。
昔ポケモン赤・緑をプレイしてた世代も多くて、「懐かしい!」って反応から自然と会話が始まる。
バトルの戦略性や進化の奥深さにハマり直して、**“子どもと一緒に遊べる喜び”**を感じてる🎮
男の子のママは、「子どもが喜ぶから」と買ってるつもりが、
気づいたら“推しのポケモン”ができてて、
ぬいぐるみコーナーで「この子かわいい〜🥺」ってなる。
=「かわいさ」と「共感」の回路で巻き込まれてる。
女の子の子どもには、また違う魅力が発揮される。
最近のポケモンって、ビジュアルもカラフルで中性的で、
「かわいいけど強い」キャラも多いから、女の子にも刺さりやすい💖
女の子のママは、文房具やシール、ファッション雑貨でハマることも多く、
「子どもの趣味を否定しないで一緒に楽しみたい」っていう
**“良い親でいたい欲”**がにじむ👛
🌀 複数の“Who”を自然に巻き取る設計
ポケモンって、キャラが多いだけじゃない。
一体一体に個性があって、見た目も性能もバラバラ。
だから「自分の推し」を見つけたくなる=“集めたい欲”が刺激される📛
そしてその理由が、「戦略性」「かわいさ」「懐かしさ」「共感」など、
人によってバラけてるのに、全部がちゃんと成立してる。
=これが“強さ”の正体。
🎯 マーケ視点:ターゲットを“重ねる”発想
マーケティングではよく「ターゲットを絞れ」と言うけれど、
ポケモンはむしろその逆。
👦 子どもには「友達との話題」「進化」「強さ」
👨 男の子パパには「懐かしさ」「戦略性」「コミュニケーション」
👩 男の子ママには「かわいさ」「共感」「子育ての充実感」
🧑 女の子パパには「一緒に盛り上がれる親子体験」
👩🦰 女の子ママには「雑貨や世界観への共鳴」「良い親でありたい欲」
1つの商品で、性別・世代・関係性ごとの“Who”を巻き取ってる。
これ、相当マーケティングの設計が緻密されているなあって思う。
🧩 まとめ:「刺さる商品」は、Whoを“分けて”読んでる
ヒット商品って、
「1ターゲットに1ベネフィット」じゃなくて、
**“複数のターゲットに、それぞれの理由でちょっと刺さる”**設計になってる。
ポケモンはまさにその理想型✨
「かわいい」「集めたい」「子どもと話せる」「懐かしい」
…全部“正解”で、全部“それぞれに用意されたWho”って感じで凄い。
そういえば、妖怪ウォッチって最近聞かなくなったなあ。
理由は知らないけど、あくまで"子供だけ"に刺さるキッズトレンドで
終わってしまったんじゃないだろうか。ポケモンは複数のWhoに刺さり、
カルチャーになったという違いなのかななんて思う。
📌 「こういう話わかる!」って人は、ぜひスキ&フォローしてもらえると嬉しいです!
