🌱 種を植えて放置するだけ──それが「ほったらかし仕事探し」という農業OS。🌾
🧭「ほったらかし仕事探し」──ゆるく構えて、確率だけ上げる働き方
こんにちは、ロエルです。
独立してしばらく経ちますが、
ひとつだけずっと確信していることがあります。
「仕事は “取りに行くフェーズ” と “ほったらかして待つフェーズ” の両方が必要だ」ということ。
僕はいま、完全な個人事業主。
バックオフィスもいない。営業担当もいない。
やろうと思えば、探す→受ける→こなすを全部一人で回す必要がある。
でも、実際にはそんなにガツガツ仕事を取りに行っていません。
収入はもちろん大事。でも僕のスタンスはずっとこうです。
「いい案件があれば受ける。なければ既存を丁寧に、大事にやる。」
そのくらい“ゆるい構え方”が、自分には一番合っていた。
🧩 仕事の探し方は「プッシュ」と「プル」の2種類だけ
仕事の入り方って、本質的にはこの2つしかありません。

① プッシュ型(自分から取りに行く)
応募/営業/紹介の依頼など、自分が動くスタイル。
② プル型(来たものを選ぶ)
登録だけしておく/門戸を開いておく/検索に引っかかる状態にしておく。
この2つを比べると、特徴はすごくシンプル。
🔹 案件数
プッシュ型のほうが多い。
動けば動くほど数は増える。
🔹 消費カロリー(手間・工数)
プッシュは高い。
プルは低い。むしろ“放置”が基本。
🔹 成約率(マッチ度)
実はプルのほうが高い。
なぜなら、
「向こうが“あなたにお願いしたい”と思って来ているから」
数は少なくても、合理性だけで見ればプル型が強い。
🌱 僕が実践している“ゆるプッシュ”戦略
とはいえ、プッシュをゼロにしているわけではありません。
僕がやっているのは、
「プルっぽいプッシュ」です。
たとえば、
職務経歴書はちゃんと整えておく
エージェントにも登録する
ただし最初にこう言っておく
「すぐ探してないんですが、僕に合う案件があればだけ紹介してください」
この“ゆる営業”をいくつかの場所に散らしておく。
それだけで、思わぬタイミングで良い案件がポロっと落ちてくる。
ガツガツ動かないけれど、種だけは植えておく。
その“置き土産”が後から効いてくる。
📬 プル型は3つだけ整えておけば十分
プル型の入口を増やすには、全部やる必要はありません。
僕が丁寧に整えているのは、この3つだけ。
① LinkedIn
外資系のスポットコンサル(1時間◯万円)が来やすい。
② YOUTRUST
日本版LinkedIn。元同僚や知人経由で急に仕事化することもある。
③ Eight
名刺交換しておけば、肩書き変更の通知で企業から声がかかる。
この3つは「勝手に動くプル装置」。
僕のように稼働に制限がある期間でも、この3つがゆるく案件を連れてきてくれる。
※あとFacebookも経歴とかだけ更新
もし案件が足りなくなったら、
その時だけプッシュ量を上げればいい。
この“調整のしやすさ”が、独立後の安定性に直結している。
🔧 ほったらかしとはいえ、唯一やっている“メンテナンス”
完全放置ではありません。
僕が定期的にやっているのはこれだけ。
職務経歴書の更新
肩書き変更時は全SNS・プラットフォームに即反映
EightやLinkedInに名刺登録
経歴更新でアルゴリズムを動かす
この“最低限の動き”が通知を走らせて、
自然とプル型営業が稼働し始める。
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「自分は動かないけど、仕込んだ装置は動いている」
この状態が理想。
🏁 今日の結論:ほったらかすために、最小の仕込みだけする
働き方には、「攻め」と「放置」の両方が必要。
でも、僕が独立してからたどり着いた最適解はこうでした。

“ほったらかすために、最小限だけ仕込む”
ガツガツやらなくてもいい。
でも完全に止めてもダメ。
ゆるい仕込み × 放置
この二段構えが、僕の働き方を安定させてくれています。
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