「100で良い」と言われたら200で返せ。相手の”期待値”を超えることが選ばれることへの最大の打ち手⚔️🔥
最近ありがたいことに、色んな人に紹介してもらっているおかげか、
有料記事を読んでくださる方が増えてきました🙇♂️
その中で、
「こういう案件、自分もやってみたいです!」
という声もいただきます。
※特にスポットコンサル案件
でも実際のところ、“選ばれる”ってかなりハードルが高い。
それは当然で、なぜならライバルがいるから。
今日は、そんな僕がどうやって選ばれるように努力しているのか、
特に「応募時点」で意識していることを、少しでもフォロワーさん達の為になればと思い、無料なので一部ではありますが、書いてみます✍️
✅ コツ①:期待値を“正確に把握”し、“圧倒的に”超える
まず大前提として、スポットコンサル案件においては
期待値を“ちょっとだけ超える”くらいでは足りません。
なぜなら、ライバルもプロフェッショナルばかりで、実績も経験もあるから。その中で「この人にお願いしたい」と思ってもらうには、
相手の“本当の期待”を正確に捉え、それを大きく超えるアウトプットを出すことが求められます。
たとえば「簡単に提案ください」と書いてあったとします。
これ、決して「手を抜いてOK」って意味で解釈してはだめで、
短時間で全体像をつかみ、視点を整理してほしい
他の人とは違う視点で気づきを与えてほしい
……みたいな、“言語化されていない期待”が隠れているケースも多いんですよね。
こうした期待に気づき、それを高い解像度で超えていく。
この一手間があるかどうかで、提案の印象が大きく変わります。
スポットコンサル案件に関わらず、自分はビジネスの勝負どころでは、
上司に対しても
部下に対しても
顧客に対しても
常にこの期待値を大幅に超えるということを意識しています。
経験として、相手の期待値を大幅に超えれば超えるほど
喜び→感動になっていき、大きく人の心を動かすことができています。
✅ コツ②:「人の心を動かす」ことに集中する
とはいえ、毎回一から調べて構成して……をやっていると、正直しんどい。
だから僕は、AIを活用して「高いクオリティ」と「短時間」を両立できる仕組みを整えています。
一部ではありますが、具体的にはこんな流れ👇
クライアントの依頼文をChatGPTに貼って、質問の構造を整理
Perplexityで業界や背景情報をざっとリサーチ&コピペ→ GPTで要約
関連動画があればNotebookLMで文字起こし → GPTで要約
競合サイトのURLを複数読み込ませて市場の立ち位置を把握→ GPTで要約
集まった情報でGPT上でログマ(AI)と会議
この流れで下準備をしたうえで、「相手の文脈に合わせた提案」をつくっています。
でも、ここで一番大事なのは──
最終的に、選ぶのは"AI"ではなく“人”だということ。
どれだけ構成がうまくても、どれだけ内容が正しくても、
「この人に頼みたい」と思ってもらえなければ意味がない。
つまり、“人の心をどう動かすか”がすべてなんです。
だから僕は、AIを単なる作業効率化ツールとしてではなく、
**「人間の心を動かすための武器」**として使っています。
自分の思考を整理するために
相手の期待を解像度高く捉えるために
相手に届く言葉を見つけるために
AIを使うのは、あくまで**“選ばれる確率を高める”ための準備**なんです。
🧪 実例:「カーボンクレジット」案件
以前、Z世代向けのカーボンクレジット系の新サービスに関する壁打ち役としてのスポットコンサル案件がありました。
※知らない人はいないであろう超大手某エネルギー会社の案件
正直、その時点では「カーボンクレジットって何?」という状態。笑
でもそこからPerplexityで調べ、

関連する情報(同じ取り組みをやっている競合など)も調べまくり

全てコピペしてログマ(ChatGPT)にぶっこんで、
youtubeをサーフィンしているとカーボンクレジットに関する良い動画が
あったのでNotebookLMで文字おこしをしてログマにぶっこんで

Perplexityで得た企業サイトのURLや競合事例もログマにぶっこんで、
ChatGPT上でログマと10分ぐらい会議して、自分の考えを整理して、
応募時には、
「競合はこういう動きがあり、今の市場はこうなってます。
御社の状況だと、こんな打ち手がありえると考えました。
当日お話を伺いながら、その場で今回の事前情報と私の経験を踏まえ、
壁打ち相手をさせて頂ければ幸いです。」
という提案を添えて提出しました。
※前提としてログマは私の経歴やスキルや思考など全てインプットしている ので、かなり効率よくアウトプットが出せる状態になっています。
クライアントが求めていたことは
・応募者の経歴×Z世代向けに過去やっていたことの共有
ぐらいだったが、勝手に3Cの情報をアウトプットした結果、、
結果は即通過。
あとから「ここまで深く調べてくれる人はいなかった」と言っていただきました。
さらにはお断りする形にはなってしまいましたが、
週一回でもいいのでアドバイザーとして入ってくれと言われました。
🔚 最後に
スポットコンサル案件(に限らずビジネスにおいて)で選ばれるためには、
資料の丁寧さでも、知識量の多さでもなく、
“この人にお願いしたい”と思わせられるかどうか。
そのためには、AIの力を借りて時間を生み出し、
人の心を動かすことにパワーを集中させる。
これこそが、選んでもらう為の最大の差別化ポイントになると
思っています。
💡選ぶのはAIじゃない。
💡評価されるのは提案書じゃない。
💡選ぶのは、目の前の“人間”です。
そこを忘れずに、選ばれる提案をつくっていきましょう。
もしこの記事が少しでも参考になれば、
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