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「AIに仕事を奪われる」=「AIを使った人間が奪いに来る」ってことは、奪う側の人間になればいい。自分の領域で🚀

「AIに仕事を取られる」の正体は、AIを使った人間だった

ここ1年で、本当によく耳にする言葉がある。

「AIに仕事を取られそうで怖い」
会社の同僚、SNSのタイムライン、ニュースのコメント欄。
どこを見ても似たような不安が漂っている。


その不安がリアルなのは、わかる。
実際に影響が出ている職種はある。
でも、その「怖い」の中に、少し大事な誤解が混じっていると思っている。

🤖 AIが奪いに来るわけじゃない

「AIに仕事を取られる」というフレーズ、
そのままの意味で受け取ると、イメージはこうなる。

AIが突然自主的に動き出して、勝手に営業して、勝手に仕事を持っていく。

でも、少なくとも今はそうじゃない。
もう少し正確に言い直すと、こうなる。

AIを使った人間が、人間の仕事を取りに来る。

これが実態だと思っている。
たとえば、広告運用コンサルタントという仕事を考えてみる。

数値を確認して、入札を調整して、
クリエイティブの効果を見ながら最適化する。

媒体ごとに担当者がついて、手を動かす仕事だ。
その仕事を取りに来るとしたら、こういう形になる。

「うちのシステム、御社のアカウントに接続して24時間自動で運用できます。夜中も止まらないし、人件費も削れます。乗り換えませんか」

Claude APIとコードがあれば、今の技術でそれは十分に作れる。
そして、それを武器にして仕事を取りに来る人間が、もうすでに動いている。

⚔️ 2つの立場、どちらに立つか

この構図を俯瞰してみると、立場は2つしかない。



取られる側か、取る側か。

取られる側のまま「怖い怖い」と言いながら止まり続けるのか、
先に取る側に回るのか。
どちらを選ぶかは、正直、自分次第だと思っている。

まあ、組織に属するか独立するかにも似ているのかも


🏃 正社員でも、フリーランスでも向かう方向は同じ

じゃあ実際にどう動くか。

広告運用の正社員なら、まず自分の業務をAIで
自動化できるくらいまで学ぶ。

そしてその仕組みを、社内で展開する側に回る。
守るんじゃなく、会社の中で「取る側」になる。

フリーランスや顧問として動いているなら、
AIを使った仕組みを先に自分で作って実績を出す。

その上で「これ、御社でやりませんか」と提案する。
いずれも、向かう方向は同じだ。
使われる側から、使う側へ。

自分はAIを学ぶだけでなく、実践したいので、
顧問先で試させてもらっている。言い方悪いが
実験させてもらっているw

ただし顧問料の範囲内で。

▼顧問アドバイザーとは?


🌊 もうインフラが変わった

スマホが出たとき、「使わなくてもいい」と思っていた人がどうなったか。
Zoomが広まったとき、「オンラインは苦手」と言い続けた人が
どうなったか。
AIも、もう同じステージに来ていると思っている。

インフラになったものは、使わない選択肢がリスクになる。
流れに逆らって頑張るより、流れに乗る方がずっとラクだし、強い。

🧭 静かに、取る側に回ればいい

大げさなことは言わなくていい。
焦って全部を学ぼうとしなくていい。

ただ、「取られる怖さ」を抱えながら止まり続けるのは、もったいない。
自分の今の仕事に、AIを1つ組み込んでみる。


その仕組みを誰かに渡せるようにする。
それだけで、もう「取る側」の一歩に立っている。

動きながら積み上げること。
それが、取られるのを待つより、はるかに強い選択だと思っている。

取られるのを待つより、先に動く。
それだけでいい。

何かピンチなんだか、チャンスなんだか
よくわからない時代になってきましたが、少なくとも
チャンスととらえた方がポジティブに生きられるので
とにかく行動しましょう。


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