絵本のストーリー「まじょのルータとさかさまのいえ」

まじょのルータは さかさまになった。
なんでかって?
ルータは あさごはんをたべてたんだ。
しょくぱんに ベリージャムをぬろうとおもって
じゅもんをとなえたんだって。
「カタブーラ ベリーベリー ジャーム パ」っていったところで
かぼちゃのぼっちゃんが あわてたようすで かけこんできた。
ルータのじゅもんは ちゅうぶらりんになったことに はらをたてて
ルータのいえを さかさまにしちゃったんだ。
かぼちゃのぼっちゃんが てんじょうにすわりこんで 「ごめんね」っていってる。
ルータはこまったかおで
「いいよいいよ。いいんだけど いえがさかさまなのはどうしよう。
ところで ぼっちゃんは なにしにきたの?」
ぼっちゃんは はっとしたかおをして
「そうだった、そうだった!
こうもりのきゅーちゃんが いなくなっちゃったんだ!
にんげんにみつかったら たいへんだよ。
ルータおねがい まほうでさがして!」
「うーん そういわれてもね・・ じゅもんがへそをまげちゃったんだよ。へそはないかもしれないけどね」
ふたりで うーんうーんとかんがえながら てんじょうをあるきまわった。
すると
「そうだ!いいことおもいついた!」
と ぼっちゃんがルータに こそこそこそ。
ルータはニヤッとわらうと
「にここ れーども んゃちーゅき んゃちーゅき」
とへんなことばをつぶやいた。
ポンッとおとがして すぐそばのてんじょうに こうもりのきゅーちゃんがあらわれた。
「きゅーちゃん!よかった・・
あれ?でもなんで たってるの?
きゅーちゃんは いつもてんじょうにぶらさがってるのに」
ルータが ふははっとわらって いった。
「ぼっちゃんがおしえてくれたんだよ。じゅもんをさかさまにいってみなよって」
「れどもとっるぐ えいのタール えいのしたわ」
ふわっと からだがういたかとおもうと ルータとぼっちゃんは ゆかにたっていた。
「あ!また きゅーちゃんがいない!」
ぼっちゃんがあわてたけど
「ぼっちゃん きゅーちゃんはてんじょうからぶらさがってるよ」
ルータがやさしくおしえてあげたんだってさ。
おしまい
あとがき
AI絵本作成中!まじょのルータシリーズ、作っていきたいなぁ^^
読んでくださり、ありがとうございます!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
それではまた、お会いしましょう(^^)
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読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(人*´∀`)。*゚+