絵本のストーリー「あめのおうさま」
あめのおうさまのしごとは あしたのてんきをかくにんすること。
「あしたは おおあめか」
そうがんきょうで くもをながめて いった。
おおあめのとき ひつようなものは
ぐるぐる貝のおおきなふえ。
ならすと ボォブォーン ブボォーン っておとがする。
ならすと おおきい あめさんたち がやってくる。
ぼっちゃん びっちゃん
ぼっちゃん どっしゃん
ざぁーざぁー どぁーばぁー
ざぁーざぁー ぞぁーばぁー
あめのおうさまが ポーって ふえをならすと
あめさんたちは くものうえにかえってくる。
あめのおうさまのしごとは あしたのてんきをなおすこと。
「あれ、あしたは はれになったんだね」
くもゆうびんできた てがみをみて いった。
てんきをかえるとき ひつようなものは
たくさん すずがついた つえ。
ゆらすと シャラララン サリャリャリャン っておとがする。
ゆらすと ちいさい ひかりのつぶちゃんたち がやってくる。
ぴかー ぱぁーきらきら
ぴかー ぷぁーきらきら
さらららら ぱらららら
さらららら きらららら
あめのおうさまが シャラリンって つえをゆらすと
ひかりのつぶさんたちは くものしたにおりていく。
あとがき
読んでくださり、ありがとうございます!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
それではまた、お会いしましょう(^^)
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読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(人*´∀`)。*゚+