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mitsuruamano
「推し活と串カツ、どっちにするの?」#アマノ文筆クラブ
甘野充様の「アマノ文筆クラブ」に参加させていただきます!
『いらっしゃいませ。リフレッシュストアへようこそ!』
「リフレッシュストア?私、スーパーに寄っただけなんですけど」
『あーお客様、お疲れ様です。ご来店いただきありがとうございます。本日は何をお求めですか?』
「いや、お店間違えてしまったみたいです。それじゃ…」
『あっお待ちください!まだ朝の6時。きっとそのスーパーはまだ開店していませんよ』
「…確かに。夜勤明けでボケてたかも。教えてくれてありがとう。それじゃ…」
『お、お客様!当店でもきっと、欲しいものが見つかるはずですから!どうぞ、どうぞ』
「え?それじゃあ、アイスある?」
『え?』
「え?」
『・・・』
「・・それじゃ…」
『ア、アイスはないのですが、串カツならあります!』
「串カツ?なんで串カツ?今はもうアイス食べて寝たいんだよ…」
『串カツは、お腹を満たすことができます!』
「お腹を満たしたいなんて、今は思っていないんですよ。もう疲れているから、早く寝たい」
『では、推し活はいかがですか?』
「は?」
『推し活は、お腹を満たすことはできませんが、心を満たすことができます!』
「もう!何なの?私は早く寝たいだけなのにーっ」って叫んだところで、起きたんだ。
夜勤明けで疲れてたのかな。それじゃ、もう一眠り…
『っお客様!…お客様!ここで寝ないでください!アイス買ってきましたよっ』
あとがき
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読んでくださり、ありがとうございます!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
それではまた、お会いしましょう(^^)
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