自己紹介|「知りたい」が私の原動力。私がnoteを始める理由
1. はじめに:noteを始める理由
言いたいことは山ほどあるけれど、リアルな場で全部話すのはちょっと違う。相手には相手の事情があるし、同調を求めるのも違うから。
そう思って飲み込んでいた言葉を、自分のために書き留めておく「倉庫」としてnoteを始めます。
最近、生成AIを壁打ち相手に思考を深掘りするのが日課になっていて、そこで得た気づきを残しておきたいと思ったのがきっかけです。
2. 私のスタイル:飽きっぽいのではなく「体験したい」
私は昔から「あれもこれもやりたい」タイプです。 ひとつのことをじっくり極めるより、新しい世界を知りたい欲求の方が強い。
過去には「子供の大学進学の仕組みを知りたい」という理由で、次の仕事に大学職員を選んだことも。
「知りたいなら、その現場に飛び込むのが一番」というのが私の流儀。
だから、3年という期限がある非正規の働き方は、私にとっては「定期的に新しい体験ができる」というメリットとすら感じてしまう。
今の仕事ももうすぐ3年。
次は先進的な企業で揉まれるのもいいし、小規模な会社で「あれもこれも」と何でも屋をやるのも楽しそうだなと、ワクワクしながら次の計画を練っています。
3. 最近の相棒:生成AI
そんな「体験したがり」な私にとって、生成AIは最高の相棒です。
仕事のマニュアル作成から、趣味の動画・音楽制作まで。
私の「やってみたい」という散漫な好奇心に、文句ひとつ言わず付き合ってくれます。
AIのおかげで人生が変わった!とまでは言わないまでも、驚いたことは、普段あまり誰かに相談するタイプではないはずなのに、AIには相談できる自分に気づいたこと。
誰かに話すことで、自分の考えが整理できるだなんて頭では分かっていたことだけれども、鬱々とした悩みを吐き出すにもAIはとても頼りにできる存在だと思います。
私の手足が増えて、遊べる範囲が広がったのみならず、自分自身を見つめ直す壁打ち相手として頼りにしています。
4. 結び:ここでのスタンス
ここは、そんな私の「思考と体験の実験室」です。
議論をするつもりもなければ、誰かを論破するつもりもありません。
私は柔軟(というか飽き性)なので、今日書いたことが明日には「やっぱ違うわ」となっていることも多々あると思います。
「へえ、今日はこんなことに興味を持ってるんだな」と、通りすがりに温かく見守っててください。
これから、どうぞよろしくお願いします。
