1,000万円貯めるのに、1,400万円必要!?私が「借金」をしてでも資産を爆速で増やした理由。
こんにちは、なみみです。
「投資は余剰資金でやりなさい」 よく聞くアドバイスですよね。私も昔はそう思っていました。
借金には金利がある。だったら、コツコツ自分のお金を貯めてから投資した方が「安上がり」で「安全」なんじゃないか、と。
でも、ある時気づいてしまったんです。 「自分でお金を貯める」という行為が、実は一番コストが高く、時間がかかる戦略であることに。
今日は、私が「自分株式会社」を経営する中で確信した、攻めの資産形成術についてお話しします。
1. 「1,000万円」を作るための見えないコスト
例えば、投資の種銭として「1,000万円」を貯めようと思ったとします。 普通に考えれば、1,000万円稼げばいいと思いますよね?
でも、現実は違います。 私たちには「税金」や「社会保険料」というハードルがあります。
手元に1,000万円を残すためには、実際には1,400万円ほど稼がなければならないのが今の日本の仕組みです。
1,400万円稼いで、ようやく1,000万円。 この「400万円の差」と「貯めるまでにかかる時間」。これが、自己資金だけで戦う時の「隠れたコスト」なんです。
2. 「金利」は、未来を前借りするための「手数料」
一方で、借入(融資)を利用して1,000万円を手に入れたらどうでしょうか? 確かに金利はかかります。
でも、金利が数%であれば、1,000万円を貯めるために払う「400万円の税金」や「何年もかかる時間」に比べれば、実は圧倒的に安いコストで済むんです。
自己資金派: 数年かけて1,400万円稼ぎ、ようやく1,000万円でスタート。
借入派: 今すぐ1,000万円を手にし、その資金を運用して「増えるスピード」を加速させる。
この差が、10年後、20年後の資産額に「数千万円の開き」を生み出します。私はこの事実に気づいてから、戦略的に借入を活用し、資産を爆発的に拡大させることができました。
3. 「良い借金」と「悪い借金」を見極める
もちろん、何でも借りればいいわけではありません。 消費のための借金は「負債」ですが、資産を増やすための借金は、自分株式会社の「加速装置」です。
強いエンジン(株式・オプション)を持ち、安定した盾(不動産・債券)で守りを固める。 そこに「融資」というガソリンを注ぐことで、資産形成のスピードは劇的に変わります。
今後の有料マガジンでは、こうした「自分株式会社」の具体的な財務戦略についても、少しずつ紐解いていきます。
「コツコツ貯める」のその先へ。 お金に対する見方を少し変えるだけで、あなたの自由への距離は、ぐっと縮まるはずです。
