#32量子力学を学んだら信じられないことが起きた〜夫婦関係が変わるまでの話〜
ほんの少しのことで毎日毎日イライラして、
はらわたが煮えくり返っていた私。
怒るって疲れるんだよね・・・
でものその感情を抑えることができなかった。
そんな私が変わり始めて
今では毎日穏やかに暮らしている。
こんな日が来るだなんて・・・あの日の自分にも伝えたい
変化の過程で起きたことをまとめました。
今まさに顔も見たくないほど
夫婦関係がこじれてしまっているあなたの
解決のヒントになるといいな~
粗末に扱われる私、価値がないの?
夫に適当に扱われている・・・上から見下されている・・・
なんとなく、ずっとそう感じていた。
ある日のエピソード。
夫が帰ってきて「ただいま」の一言だけ言って、そのままソファでスマホを見ている。
私は夕飯の準備をしながら、今日あったこと、少し話したいなと思った。でも、なんとなく言い出せなかった。
「忙しそうだから、やめておこう」
「話しかけても、どうせ上の空だから」
「言ったらケンカになるのが嫌だから」
そうやって言いたいことを飲み込んでいる日々。
まるで家政婦みたいだ、と思った。
いや、家政婦の方がまだお金をもらえる分、マシかもしれない。
そんなことを考えてじわじわと怒りの感情が湧いてくる。
しばらくたつとイライラだけは残っているけれど
何で起こっていたのかも忘れてしまっていた。
これって、本当は怒りの前に感じていたはずの第一次感情を
「無かったこと」にしているのと同じだった。
私は家族のために一生懸命に浴しようと沿ているのに
カラカラと音を立てて空回りしている自分に気付く出来事が起こりました、
量子力学に基づく力が、見えないところで働いていた
なんでうまく回らないんだろう。こんなに頑張っているのに・・・
やりたいことも我慢もした。
まだ足りないんだと思ってもっと尽くそうとした。
夫の好きなご飯を作って、部屋をきれいにして、文句も言わないようにした。
努力が足りないと思って、もっともっと頑張った。
でも、反比例するように余計に虚しくなっていった。
そんな時、友達が教えてくれた量子力学の本があった。
(タイトルはのちほど)
「これ、面白かったよ」って。
正直、最初は「量子力学?難しそう…」と思った。でも読んでみたら、びっくりするくらいわかりやすくて、すんなりと腑に落ちた。
そういうことだったのか!!
衝撃だった。
この本にはこう書かれていた。
人は自分が発振したエネルギーの通りに、現実を引き寄せている。
人間って、相手の「扱い方の基準」を無意識に読み取るんだよね。
言葉じゃなくて、態度とか、反応とか、そういうものから。職場でも同じことが起きてる。
いつも無理な仕事を断れない人には、どんどん仕事が積まれていく。
「この人は頼めば何でもやってくれる」って、
感情を押し込めて、いつも「大丈夫」でいる私。
それを見ている夫は無意識にこう学習していく。
「この人は何をしても大丈夫な人だ」と。
でも夫が悪いわけでもなく。私がダメなわけでもなく
見えないところで、そういう力が働いていただけで
それを知らなかっただけ。
だと知ったら急に楽になった気がする。
つまり、夫を変えようとしなくていい。もっと頑張らなくていいということになる。
自分が自分を大切にするだけで、周りの景色が変わり始める。
次の章で、その具体的な方法を話すね。
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