キャリアチェンジ|知財の仕事と私①(知財の仕事との出会い)
おはにゃちは〜!なぁです。
これからキャリアチェンジについても少しずつ書いてみようと思います。
今回は、知財の仕事との出会いについて書こうと思います。
はじめてのnoteに書いたのですが、もともとは事業会社で知的財産権を扱う仕事をしていました。
そして、今はソーシャルワーカーを目指し、2度目の大学生活を送っています。
第三者的に見ると、全く違う畑へのキャリアチェンジのようなのですが、私個人としては今までのキャリアや経験が全て繋がってできた目標だと思っています。
(ハロワの人に「全く違う方向にいきますね😳」と言われちゃった😅)
ところで、大学の授業にて、ソーシャルワーク専門職は、自己覚知が重要であると学びました。
社会福祉士を目指すものとして、自分の感情の傾向や、社会福祉士を目指す目的を整理するためには、
子どものころから東京通信大学編入学するまでに感じてきたこと
をふりかえる必要があると考えました。
※自己覚知とは…を知りたい方は↓の説明がわかりやすいです。
このキャリアチェンジシリーズでは、社会福祉士を目指すに至るまでの過程を中心に、その時々の失敗や葛藤についても触れていきたいと思います。
今回は、子どものころと、知的財産権(知財)との出会いから就職前までについて書いてみたいと思います。
1.子どものころ
幼い頃から絵本を見て想像したり、レゴで家を作ったり、可愛い洋服を着た女の子の絵を描くのが大好きでした。
小学生のときは、図工の授業が大好きでした。
課題が早く終わると、図工の先生がクロッキーノートに適当に線を引いてくれて、その線を活かして絵を描くのが本当に楽しみでした。
父から何かと不器用だと言われていましたが、何かを作ることが大好きでした。
(父はとても器用な人で、尊敬する人の一人です😊)
2.知財との出会い
月日が経ち…1度目の大学生になりました。
当時の先輩から知的財産法という授業が面白いと聞き、興味本位で授業を受けてみました。
法律系の学部ではなかったので、法律の"ほ"の字も知らなかったのですが、椅子を特許権で守るとしたら…の話に惹き込まれます。
うろ覚えですが、ざっくりとこんな説明でした。
【従来技術】
座面とその座面に脚がついた椅子。
【請求項1】
従来技術+背もたれがついた椅子。
【請求項2】
請求項1+ひじ掛けがついた椅子。
このように、
従来からある「モノ」に新たな要素を足していくように特許権(正確に言うと、特許請求の範囲)を組み立てていく
という思考過程を学び、視野が広がったような感覚になったのを覚えています。
(ちなみに、特許権の権利範囲のことを説明するときは鉛筆✏️の話がメジャーらしい🤔)
担当教員が弁理士さんだったので、知財の仕事をする人として弁理士という仕事に興味を持ちました。
(ものすごく単純!恥ずかしい😶🌫️)
弁理士志望者向けのスクールの説明会に参加し、
誰かが創りあげた「モノ」を知的財産権という面で支える
という仕事に興味を持ちます。
(結局、スクールには通わなかったのだけどね。)
そして、なんやかんや就活を頑張って、知的財産権の中の特許権を扱う業務に従事することになります。
※弁理士とは?が気になる方は弁理士会のWebサイトへGo!
3.そのとき、どんな気持ちだったか?
知財の仕事に就きたい!と決めたとき、
何かを作るのは好き
でも、自分は不器用で他人よりも上手に作れない
でも、何かしらの形で作ることに携わりたい
自分では作れないけど、作った人を支えることはできる
と考えたように思います。
このときの私の気持ちを整理すると、
①何かを作り(創り)たい
②誰かの役に立ちたい
③自分に自信がない
という3つの気持ちが見えてきました。
これらの気持ちは、時期によって強弱があるものの社会福祉士を目指す「今」にいたるまで変わりません。
次回は、憧れの特許関連業務に従事することになったものの、自分に自信がないという感情の揺れでダークサイドに堕ちた話ができればと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊それではまた🙌
