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45年間の人生を振り返る

現在、45歳。人生の大きな転換期に立っている今、これまでの自分を振り返ってみることにした。

0〜17歳
田んぼや畑に囲まれた、のどかな場所で生まれ育つ。脳の病気なんじゃないかと心配になるぐらい、この期間は断片的にしか思い出せない。記憶を抹消したくなる辛い出来事があったわけでもないため、この頃はなんとなくぼーっと生きていたからではないかと思われる。

18〜25歳
自分で人生の選択肢を決めるようになり、ここから本当の意味で私の人生が始まった気がする。直感に従って自由にやりたいことをしていたら、人生が大きく動き始めた。

学生時代にアルバイトをしていたアパレルショップに就職するが、外国人のお客様に話しかけられ、何を言っているか全く分からず固まってしまう。

これがきっかけとなり、独学で英語の勉強を始める。留学・ワーキングホリデーを経て、TOEIC900点台、TESOL(英語を教えるための資格)を取得し、帰国後に英会話講師になる。

26〜33歳
職場で主人と出会い、結婚し、海外へ移住。事務の仕事をしながら、次のキャリアに向けて翻訳の勉強を始める。

34〜38歳
帰国して翻訳の仕事を始め、キャリア志向が強まる。約2年間フリーランスで活動した後、もっと経験を積むために外資系企業に入社。同僚や上司に恵まれ、学ぶことも多く仕事が充実する。

39〜43歳
会社での学びが少なくなり転職を検討するが、結局会社に残ることを決意。直後にコロナの感染拡大が始まり、自分の価値観が大きく変わる。仕事中心の生活からプライベートを充実させる生活に変えるべく働き方改革を進める。

44〜45歳
部署内でリストラ、退職、休職が相次ぎ、仕事の負担が増え、体調を崩す。今後の人生について考え始め、退職して起業することを決意する。

これから
人生を振り返り、「よくここまで頑張ったな」とようやく自分を褒めてあげられるようになった。

これからは、自分だけでなく、大切な家族や友人、私に関わってくれる人たちがもっとハッピーに過ごせる道を模索していきたい。

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