見出し画像

見せるための暮らし

15年前のnamytone


インスタをはじめて15年ほど。
最初は、食べたものや行った場所を記録するだけの日記でした。
当時はリール機能もないし、投稿できる写真は1枚だけ。この本の装丁かわいいな〜と思ったらそれをスマホで撮って載せる、このくらいのテンションで自分なりに楽しんでいました。

昔からインテリアや雑貨が好きで、あるとき部屋全体の写真を投稿したところ、思った以上にいいねがついて、それからじわじわとフォロワーが増えていったという感じです。ありがたいことに MAXで 24.5万人までいきました。
バズるという言葉も存在しなかったので、何と表現していたかすら思い出せませんが…100人、200人と増えていくごとに、ただただドキドキしていたのを覚えています。

2つ前の物件
1つ前の物件

今みたいに片づけ習慣があったわけでもなく、とにかく仕事に追われる日々だったので、掃除は思いついた休日に、洗濯は数日まとめて行っていました。積極的に自炊していたわけでもなく、母がつくってくれたものを冷凍してちびちび食べたり、お惣菜を買ってくることも多々ありました。
家はほぼ寝る場所で、職場と家の往復、休日に寝溜めする・・。目覚ましをかけずに寝ることが休日の楽しみだった記憶があります。

そのため、写真を撮る場所を片付けて、撮って、投稿して、そのうちまた散らかるこれを繰り返していました。
恥ずかしながらリアルにこんな時期がありました。
ここからは、namytoneがどんな風に変化していったのか、内側を具体的に書きたいと思います。

ここから先は

1,601字 / 1画像

日々の生活のことも、はたらくことも。 namytoneとともに、日々を紡ぐnamiとして。 「カタチ…

車窓日記 (自由席)

¥500 / 月

車窓日記 (指定席)|モノ紹介 | Q&A |

¥700 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?