あなたはどのタイプ?「生きづらさ」の裏側に隠れた、4つの健気な役割
こんばんは🌙
数秘術アドバイザーのななです。
前回の記事で、日本人の8割が「アダルトチルドレン(AC)」の傾向を持っているとお話ししました。
ACとは、子供の頃に家族の中で生き残るために、無意識に「ある役割」を演じてきた人たちのこと。
大人になった今も、その役割を脱げずに苦しんでいる方が多いんです。
今日は、代表的な4つのタイプをご紹介します。「どの私が一番近いかな?」と、優しく自分を見つめる時間にしてあげてくださいね🌿
1. ヒーロー(頑張り屋さん)
親の期待を背負い、一生懸命結果を出して家族を明るくしようとするタイプ。
「しっかりしなきゃ」「完璧でなきゃ」と自分を追い詰めがちです。
(※数秘1、8、22などの方に多い傾向があります)
2. ケアテイカー(お世話焼きさん)
自分の気持ちは後回しにして、周りの顔色を伺い、誰かを助けることで自分の居場所を作ろうとするタイプ。
境界線を引くのが少し苦手です。
(※数秘2、6、9、33などの方に多い傾向があります)
3. ロストワン(隠れん坊さん)
「いないもの」として振る舞い、波風を立てないように静かに過ごすことで、家族のストレスを避けようとしたタイプ。孤独感を感じやすい反面、豊かな内面世界を持っています。
(※数秘4、7、11などの方に多い傾向があります)
4. ピエロ(ムードメーカーさん)
家族のピリピリした空気を察して、おどけたり笑わせたりして場を和ませようとするタイプ。
いつも明るく振る舞う裏で、深い悲しみを隠していることも。
(※数秘3、5などの方に多い傾向があります)
「役割」は、あなたが生き抜いた証
どのタイプに当てはまりましたか?
複数のタイプが混ざっている方もいるかもしれません。
大切なのは、その役割はあなたが子供の頃に「ずっとあなたを助けてくれた、お守りのような大切な仮面」だったということ。
でも、もう大人になったあなたは、その仮面を脱いで「自分のための人生」を歩み始めても大丈夫なんです。
次回から、数秘でさらに深く紐解きます
実は、このACのタイプと「数秘」には、とても深い関係があります。
次回からは、いよいよ数秘別の個別解説をスタートします!
次は、ケアテイカー(お世話焼きさん)になりやすい「数秘2」の方へ、魂を癒やすメッセージをお届けします。
楽しみにお待ちくださいね💫
🔮そもそも、なぜ日本人の8割がこのタイプに当てはまるの?というお話はこちらから。
