noteクリエイターズ・アワードで特別賞いただきました!!
びっくりしすぎて、何度もスマホの画面を見返しました。
orivieさん × くじらさんが開催してくださった企画「noteクリエイターズ・アワード」にて、私の書いた記事が特別賞を受賞しました!!
総勢157作品が参加した中での受賞、しかも263スキという同率1位タイでの特別賞だったそうで、正直まだ実感が追いついていません。
この気持ち、新鮮なうちに記事にしておきたくて、今こうしてnoteを書いています。
受賞したのはこの記事です
受賞させていただいたのは、こちらの記事です。
「他人の期待から堂々と逃げ、自分の体温を守るための夜の作戦会議」
「もう無理して頑張らなくていいのかもしれない」と思った瞬間の気持ちを、文字にしたものでした。
「逃げる」って、なんとなく後ろめたい響きがあると思うんです。
私自身、ずっとそう思っていました。
誰かの期待に応えられないことや、頑張りを途中で手放すことに、罪悪感みたいなものを感じていて。
でも、その記事ではあえて「逃げることは、自分を守るための立派な戦略だ」という方向で書いてみました。
背を向けることは、情けないことじゃない。
自分の体温を守るための、れっきとした選択なんだって。
普段から「なんかしんどいけど理由がわからない」人に向けて書いているので、今回もその延長線上の話ではあったんですが、まさかこんなに多くの人に届くとは思っていませんでした。
受賞の連絡をもらったときの気持ち
正直に言います。震えました。
たまたまスマホを開いたときに通知が来ているのに気づいて、「え、まさか」と思いながらorivieさんの記事をタップしました。
画面をスクロールして、自分のアカウント名と記事タイトルが出てきた瞬間、心臓がドクンと跳ねた感覚を今でも覚えています。

普段noteを書いているとき、スキの数を見て一喜一憂することはあっても、「賞をいただく」なんて経験はこれが初めてで。
しかも自分の記事が、157作品もある中で、同率1位の特別賞に選んでいただけたなんて、今でも信じられない気持ちです。
主催のorivieさんが寄せてくださったコメントも、何度も読み返してしまいました。
「逃げる」ということについて肯定する作品。
背を向けることは戦略の一つで、自分自身を守ること。
今辛く投げ出したいと思うことを背負っている人ほど、気持ちが軽くなる。
そんなふうに言葉にしていただけて、本当に嬉しかったです。
書いているときは、自分の中の小さなモヤモヤを整理したいだけだったのに、それがちゃんと誰かに届いていたんだなと思うと、じんわり温かい気持ちになりました。
これからも書き続けます
今回の受賞は、私にとって本当に大きな出来事でした。
普段「なんかしんどい」をテーマに発信していると、これでいいのかなと不安になることもあります。
書いている内容が暗くなりすぎていないか、誰かを困らせていないか、そんなことを考えて、投稿ボタンを押す前に何度も読み返すこともしょっちゅうです。
でも、たくさんの方にスキを押していただけたこと、そして賞という形で評価していただけたことで、「このまま書き続けていいんだ」と背中を押してもらえた気がしています。
自分の弱さや、うまく言葉にできなかったモヤモヤを正直に書くことが、誰かにとっての小さな救いになることもあるんだと、改めて教えてもらいました。

改めて、企画を開催してくださったorivieさん、くじらさん、本当にありがとうございました。
お二人が157もの作品を一つひとつ丁寧に読んでくださったからこそ、こうして温かいコメントと一緒に受賞を発表していただけたのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、記事を読んでスキを押してくださった皆さん、コメントをくださった皆さん、いつも読みに来てくださる皆さんにも、心から感謝しています。
これからも、疲れた心に、少しでも寄り添えるような記事を書いていきたいと思います。
今回いただいた賞を励みに、これからもマイペースに、でも誠実に、自分の言葉で発信を続けていきます。
また次の記事でお会いしましょう!

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