だる着ばかりの私が、色んなコーデ試して可愛い私を探してみた
正直に言います。
私のクローゼット、9割だる着です。
スウェットにジョガーパンツ、楽だから、動きやすいから、それで生きてきました。
アイコンの写真見てくれてる人は知ってると思うんですけど、もうずっとあの系統です。
でも最近ふと思ったんです。
「私も色んな服着てもっと可愛くなりたい」って。
別に今のままがダメとかじゃなくて、ただ単純に、自分の知らない自分を見てみたくなった。
だる着しか着てこなかったから、似合う・似合わないも正直わかってないです。
だったら一回、振り切って色々試してみよう、と。
ということで今回は、普段の自分から一番遠そうなコーデを5パターン、本気で試してみました。
系統もバラバラに、きれいめからストリート、モード系、スカート、最後は一番攻めたコーデまで。
最後まで見て、「これが一番似合ってた!」ってコメントで教えてもらえたら泣いて喜びます。
それでは、いってみます。

1着目:きれいめワンピース
まずは王道から。きれいめワンピース。

これ、普段の私からしたら結構な挑戦でした。
だって「きれいめ」って単語、自分の人生で使ったことなかったので。
スウェットの逆を行く服、というイメージで選びました。
着てみての第一印象は「背筋伸びる」でした。
不思議なんですけど、服が変わると姿勢まで変わるんですよね。
だる着の時の猫背仕様の体が、ワンピースを着た瞬間に「ちゃんとしなきゃ」モードに切り替わる感覚。
歩き方も変わった気がします。
いつもの大股でズンズン歩くんじゃなくて、ちょっと丁寧な歩幅になった。
服に引っ張られて所作が変わるの、これが「服が人を作る」ってやつか、と一人で納得してました。
鏡を見たときの感想は、「あ、これ知らない人だ」でした。
良い意味で。普段の自分とは別人みたいで、新鮮というか、ちょっと照れくさい感じです。
このコーデ、どうですか?コメントで聞かせてください。
2着目:ストリート風コーデ
2着目はストリート系。
だる着とは紙一重なジャンルなので、「これ結局いつもの私では?」という不安を抱えながら挑戦しました。

でも実際に着てみると、全然違いました。
だる着は「とりあえず楽な服を着てる」だけなんですけど、ストリートはちゃんと「狙って」組んでいる感じがある。
同じラフでも、意図があるかないかでこんなに印象が変わるんだと驚きました。
オーバーサイズのアイテムを着ても、小物使いとかバランスの取り方次第で、だらしなく見えるか、こなれて見えるかが全然違う。
私が今までやってきたのは前者だったんだな、というのがよくわかりました。
ちょっと悔しいような、面白いような気持ちです。
「ラフ」にも技術があるって知れたのは、今回の収穫の一つでした。
これも気になる方、コメントで感想ください。
3着目:モード系コーデ
3着目は黒でまとめたモード系。
今までの可愛い系統とは真逆の、ちょっとかっこいい方向に振ってみました。

正直、一番似合う自信がなかったコーデです。
モードって、なんとなく「選ばれた人が着る服」みたいなイメージがあって、自分から一番遠いジャンルだと思ってました。
でも黒で統一して鏡の前に立った瞬間、思ったより「サマになってる」感覚がありました。
今までの自分は色や柄に頼って印象を作ってたんだなと気づかされて、シンプルな分、姿勢とか表情がそのまま出るのが新鮮でした。
可愛いとはちょっと違う、「かっこいい」という新しい褒め言葉の引き出しが自分の中にできた感じです。
普段とは全然違う私を見てもらえると思います。これ、どうですか。
4着目:スカートコーデ
ここからが本番です。
スカート、ほぼ履きません。
学生の頃の制服以来かもしれない。
パンツスタイルの方が動きやすいし、何より「足出すの恥ずかしい」という気持ちがずっとあったので、避けてきたジャンルでした。

鏡の前に立った瞬間、変な汗かきました。
「これ私?」て二度見した。
スカートって、立ち方や座り方、ちょっとした仕草まで意識させてくる服だなと実感しました。
だる着の時は何も考えずにドカッと座ってたのに、スカートだとなぜか自然と所作が丁寧になる。
歩いてるときの揺れ方も新鮮で、こんな感覚今まで知らずに生きてきたんだなと思いました。
慣れない分、緊張感もあったけど、それ込みで「新しい自分を試してる」感じがして、ちょっと楽しかったです。
似合ってるかどうか、正直自分ではまだ判断つかないので、皆さんの目で見てジャッジしてほしいです。
コメント待ってます。
5着目:ヘソ出しコーデ
そして最後、一番攻めたコーデです。ヘソ出し。

これに関しては、着る前から心拍数上がってました。
だる着でお腹も体型も隠す生活をしてきた人間が、いきなりお腹を出すんですから。
鏡の前で5分くらい固まってたと思います。
でも着てみたら、不思議な感覚がありました。
「隠す」前提で生きてきた体を、初めて「見せる」前提で見た感じ。
恥ずかしさはもちろんあったんですけど、それと同じくらい「あ、意外と大丈夫かも」という気持ちも生まれました。
自分の体をネガティブに見る癖がついていたんだなと、このコーデを通して気づかされました。
攻めたコーデに挑戦するって、ファッションの話のようでいて、実は自分との向き合い方の話でもあるんだなと思いました。
一番ハードル高かった分、一番感想聞きたいコーデです。
正直どうですか?遠慮なく教えてください。
5コーデ試してみて思ったこと
ワンピース、ストリート、モード系、スカート、ヘソ出し。
系統もバラバラに、控えめなところから自分史上一番攻めたところまで一気に試してみました。
正直、似合う・似合わないは自分ではまだジャッジできません。
だって今まで比較対象がだる着しかなかったから。
「可愛い」の基準すら自分の中で曖昧なんです。
でもひとつだけ確実に言えるのは、服を変えると姿勢が変わって、歩き方が変わって、気持ちまで変わるということ。
同じ私なのに、系統が変わるたびに全然違う表情してたと思います。
きれいめな私と、モードな私と、ヘソ出しの私は、たぶん別人みたいに見えるんじゃないかな。
可愛くなりたい、というのは多分、服そのものが欲しいんじゃなくて、「自分の知らない自分」に会いたいんだろうなと、今回やってみて気づきました。
5パターンの中で、皆さんは「これが一番似合ってる」と思うのどれでしたか?
ぜひコメントで教えてください。正直な感想、待ってます。
そして今度は、皆さんが「次はこれ着てみて」って思う系統やコーデがあれば、それもぜひ教えてほしいです。
可愛い私探しの旅、まだまだ続けていきたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!
少しでも心が軽くなったと思っていただけたら、チップで応援してもらえたら嬉しいです! 応援の気持ちが次の記事を書くための力になっています!