土星先生が魚座から引っ越したら【note100日チャレンジ・79日目】
今年2026年のバレンタインデーには、
西洋占星術上では土星が魚座から牡羊座のエリアにお引越しをするという。
土星がひとつの星座に滞在するのは約2年半から3年。2023年の3月から魚座にいた土星はまもなく魚座での仕事を終えて牡羊座に行くよ、というところらしい。
私のホロスコープという円盤の中では魚座は社会的活動の部屋から人とのコミュニティの部屋にかけて。(10-11)
確かに前半は働き方について右往左往じゃなくて試行錯誤してたし、
後半はnoteでも有料コミュニティに入ったり、ベリーダンスのお教室にも入ってみた。
でも、コミュニティに関しては長くそこに居続けることよりも
【自分にふさわしい距離感を学ぶ】とか
【違和感を感じたら無理せずにそこから離れる】ことも学ばせてもらったような気がする。
長くそこに居続けるわけでなかったのは、土星の性質として【削ぎ落とし】の作用があるからだろうか。
そして次に土星が入るのは私にとって11-12ハウスの領域である牡羊座だ。
11ハウスは同じく人との関わりだが、12ハウスは見えない世界・精神世界の領域。癒しの場所でもある。
そこに筋トレをさせに土星先生が入室してくるわけである。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
(ダメダメダメダメ逃げちゃダメ!!!!)
🪐
そして今日まで土星が滞在していた魚座の部屋は、真向かいに乙女座の部屋がある。そしてそこには私の太陽がある。これすなわち、私の太陽(生きていく上で目指すところ、人生の目的意識)を真向かいから土星先生が監視していたと言えば聞こえはいいけど時に睨みつけていたというか……。
私にどんなことが起こっていたかというと、noteにおける発信内容の変化だ。当初は日常の瑣末な出来事をエッセイにしていて、有料コミュニティに入っていたのもあり私なりには多くの人に記事を読んでもらっていたと思う。
がしかし、【もっと星読みや天然石の話も書きたい…!いや、書くんだ!】という思いからそちらの記事も増やすように舵を切ったら
ビュー数とスキの数が激減した。涙
体感は半分くらいだろうか。いや、1/3か?
当初はこの数字にがっくり来てもうnoteなんてやめちまおうかとか正直思っていた。有料コミュニティもやめた。
でもきっとそれこそが土星先生の問いたいことだったんじゃないかなって思う。
『あなたはそれでも星や石のことを書くんですか?』
敬愛する故・大杉漣さんの顔をした土星先生が穏やかに問うてくるような気がした。
やめちまいたくなっても、やめられなかった。
読まれないnoteを書きながらThreadsでも発信し続けていたら、Threadsが伸びてきた。
明るく、軽く続けていたら読んでくれる人が増えて、繋がってくれる人も増えた。だからnoteも続けることができた。
【少なくても、私の世界を読んでくれる人がいる。】
なんてありがたいことだろう。
そして土星が魚座の部屋を去ろうとしている今、
私はだいぶ私の頭の中の世界を現実の世界に発信しやすくなったと思う。
日常の中に、星読みの叡智は十分に活かせるし、根付いている。
天然石はお守りのようなもの。その輝きであなたを喜ばせ、あなたが喜べば天然石ももっと輝く。
日本には九十九神という考えがあるように、そこかしこにきっと神様のような存在がある。(はず)
毎日の中で見えない世界は輝いている。
あなたが気づくのを楽しみに待っている…
土星先生。これが私の書きたい世界。
目に見えない叡智を、少しのユーモアを交えながら日常に伝えていきたいの。
大杉漣さんが微笑んでくれたような気がする。
さあ行きましょう。これから牡羊座の畑を耕しますよ。
今日も読んでくださってありがとうございます🪐
星に振り切ってみました。そして振り返りでした笑
あなたはこの土星魚座期間(2023年3月7日〜逆行期間などもあるが、2026年2月13日)に何を頑張り、何を手放し、何を得ましたか?
よかったら思い返してみてくださいね🌺
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