挫折は人を強くするとは言うけれど
あー…
落ちました。
【落とされた理由】を事細かに情熱的に伝えてくださったので、自分が至らなかったこと、情熱も技量も全然足らなかったんだな、と淡々と受け止めることが出来ました。
おそらく私の生半可な記事は読まれもしなかったはず。
華さんとジャスミンさんとの会話文のくだりを読んでいてジャスミンさんも猛烈に叱られているんですが、段々自分が叱られているような気になって『こんなに叱られるのいつぶりだろう…』とふと思い、
高校の部活動でプレーヤーの友人達が顧問の先生に叱られているのを見ていた時を思い出しました。(私はマネージャーだったのでそもそも叱られる機会すら無かった)
先生は自分もその球技のプレーヤーだったので友人達の気合いの足りなさをめちゃくちゃ叱っていました。
それでもその叱責は先生の【生徒を良い方向に導きたい、良いプレーをして試合に勝たせてあげたい】という気概が見て取れたから何も嫌な思いはしなかった。
友人達は泣いてたけど…😅
そんな、厳しくて優しい先生を思い出す記事でした。
noteには優しい人が多いし、批判をする人などほぼいない。
【己の欠点】を指摘してくれる人などいない。
最初はこの記事を細かく読むことさえできなかった。己の欠点と向き合えなかったから。
でも少し落ち着いてから読むと、
【こんなこと誰も教えてくれない】と悟ったのであった。
読むのは少し辛かったし、ほんとーにみぞおちにも顔にも右フック左ストレートパンチ喰らった気分になりました。
でも、私にはやはり気合いもコンテストの趣旨の理解も技量も何もかも足りなかった。
それが分かってよかった。
自由に書き散らかしていた私は何者でもなかった。
ボコボコになって、また書き続けます。
挫折は人を強くするらしいので、それを実証したいと思います。
とりあえず褌締め直します。
藤原華さん、ジャスミンさん、ありがとうございました‼️(部活の高校生のテンションで)
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