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【時間術】効率性ばかりを追い求めない




私はよく時間を気にしてるせいか、
最近は、
時短や効率性をうたう本や文言が
よく目に付きます。



みなさんも

「時間がない」
「毎日忙しい」
「1日の中でもう少し時間があれば」

そんなことを思う時もあるかもしれません。

私も、
毎日のように思います。


「時間が欲しい」
「もう少し時間があれば」



何とか効率的に
日々のルーティンワークを終わらせるばかり。


しかし、
効率性ばかり追い求めた先は、
自分の描く未来なのか?


ふとそんなことを考えました。


この記事でわかること

✔️効率性ばかりを追い求めない



確かに時間は限られているが



確かに
時間は限られています。

1日24時間。


時間は減るばかりで増えることはありません。


もちろん、
体感的に長く感じたり
短く感じたりすることはあるものの、
刻まれている時間は変わりません。


✔️確かに時間は限られている


非効率なこともやってこそ、自分の判断軸が見えてくる



しかし
時間は限られているからといって

非効率に思えることをやめて、
全て効率的にすればよいか?

と言われると
これも違うのではないか
と最近私は思います。


一見非効率に見えることでも、
その時間の使い方をしたからこそ
ヒントが見つかったり


非効率だけれども、

「楽しい」
「自分がのびのび過ごせる」

と思える可能性もあります。



「非効率なものはダメ」
「無駄なものはよくない」


思い込んでしまうと、



効率的で、
自分にとって得なものしか価値はないと言う
判断軸を自分の中で作ってしまいます。




では、
非効率なものは本当に
無駄で価値がないのでしょうか?



私は一概に
非効率はものは
本当に価値がないとは言えないと思います。





思えば、

「昔なんで
あんな時間の使い方をしたんだろう」

「もっと勉強しておけばよかった」

「もっと本を読んでおけばよかった」

「もっといろんな経験をしておけばよかった」



そんなこと思う時代があるかもしれません。

特に学生時代の過ごし方について
そう思う方も多いでしょう。



でも、
その時の反省があるからこそ、

「じゃあ今どうするか?」

と言う解決策にもなりませんか。



また

「あの時は、
無駄な時間を過ごしていた」

と今思っていても、


その時の自分は、
自分の好きなことを思う存分やれて

何か満たされた気持ちになっていたり、
今考えていることとは
全く別のことを考えていたかもしれません。


非効率なことが
いつまでも非効率とも限らないのです。




いろいろ見比べるからこそ、
自分にとって何が大事で、
何が効率的かという
判断軸が見つかるような気が
私はふとしたのです。


✔️非効率なこともやってこそ、
 自分の判断軸も見えてくる


まとめ



✔️確かに時間は限られている

✔️非効率なこともやってこそ、
 自分の判断軸も見えてくる



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本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


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