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【note】今まで書いた有料記事が400本を超えて思うこと


今日は、
今まで書いた有料記事が
400本を超えて思うこと
についてお話しします。


ありがたいことに、
気づけば有料記事の本数が
400本を超えました。


ご購入いただいた皆さま、
継続的に読んでくださる皆さま、
心から感謝申し上げます。


私が有料noteの販売を
本格的に始めようと決めたのは、
2023年の終わり頃でした。



そこから2024年は週2本、
2025年以降は週1本のペースで、

有料記事を継続して書いてきました。



その結果、
それ以前に書いていた有料記事も含めて、
合計400本以上の記事数となりました。


数字だけを見ると
「すごいですね」
と言っていただくこともありますが、


正直なところ、
書いている本人がいちばん驚いています。


始めた当初は、
ここまで続くとは思っていませんでしたし、

「有料記事を出す」という行為自体、
少し緊張しながらのスタートでした。


それでも、
読んでくださる方がいて、
ご購入くださる方がいて、
気づけば今も、こうして書き続けています。


有料noteを書いていると、
ときどき、こんな声を見かけます。


「もう出し切った気がする」
 「書くことがなくなってきた」
「売れないなら、書いても意味がないのでは」

こうした気持ちになるのは、
とても自然なことだと思います。


私自身も、
節目ごとに立ち止まり、
「この先も書き続ける意味って何だろう?」
と考えたことが、何度もありました。


有料noteというと、
どうしても
・いくら売れたか
・今、売れているか
・数字として結果が出ているか
に目が向きがちです。



もちろん、それも大切です。
でも、書き続けていく中で、

それだけでは測れないものが、
確かにあると感じるようになりました。


「今は売れていない」
「今は読まれていない」


それだけで、
その記事の価値が決まるわけではない。


むしろ、
「今」だけを基準に判断してしまうことの方が、
もったいないのではないか
と思うようになったのです。


noteには、
誰かの疑問や迷いに、
“ちょうどいいタイミング”で
届く文章があります。



それは、
書いた本人にも予測できないことがほとんどです。


だからこそ、
書き続けるという行為そのものが、
あとから意味を持つこともある。


400本を超えて、
今あらためて、
そんなことを考えるようになりました。


ここから先では、
有料記事を400本以上書いてきた
今だからこそ見えてきた、


・「まだ足りない」と感じる理由
 ・書かないことで起きているかもしれないこと
 ・「今、売れる」以外の視点で有料noteを見るということ


について、
もう少し深くお話ししていきます。


有料記事の一覧は、
マガジン、もしくは単品購入からご覧いただけます。




よろしければ、
のぞいていただけたら嬉しいです。


さて、
有料noteを400本以上書いてきた今、
あらためて「有料noteという世界」について、
私が今感じていることをお話ししたいと思います。


実は、
350本を超えたタイミングでも
同じような記事を書いています。


今回はその続編のような位置づけです。


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3,151字
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