【自己紹介】私がnoteで発信を続けている理由
今日は、
私がnoteで発信を続けている理由
についてお話しします。
この「noteで発信を続けている理由」は、
自分の人生をどう生きたいか?
にもつながる話です。
※この記事は、最後まで無料で読めます。
・いつからnoteを書いているのか
私は、
2021年1月からnoteを投稿しています。
今は予約投稿を使って
投稿することが多いですが、
初めの頃は使っていませんでした。
そのため、日付が回ってから
投稿したこともあります。
それでも、
2026年3月には1800日連続投稿を達成。
現在も更新中です。
☑noteに投稿をはじめたのは2021年1月から。
2026年3月現在、1800日連続投稿中。
・note以外にも
noteの連続投稿に加えて、
note × Kindle × Canva と
活動の幅を広げています。
KindleやCanvaと聞くと、
noteとは関係ないように思えるかもしれません。
ですが実は、
noteの積み重ねがあったからこそ
KindleやCanvaにも
チャレンジすることができました。
・note × Kindle
note × Kindle × Canvaのうち
まずnote × Kindle です。
私は、noteの記事を書きためて
Kindle化する。
そして、そのKindle本の裏話や制作のことを
noteの記事で書く。
このようなスタイルで続けています。
この方法は、
2022年に出版した
2冊目のKindle本でも紹介し、
多くの方に読んでいただきました。
「あなたのブログからKindle出版はできる」
(Unlimited対象です)
今でもこの方法を
取り入れてくださる方が多く、
私自身、
いろいろなKindle作家さんが誕生するのは
とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
☑note×Kindle
noteの記事を書きためてKindle化。
そして、そのKindle本の裏話や制作のことを
noteの記事で書く
・note×Canva
また、Canvaとnoteも関係しています。
私がCanvaで画像を作り始めたきっかけは、
noteの見出し画像でした。
もともとは、
「画像はお借りするもの」
という意識でしたが、
2023年11月からCanvaで
自作してみることにしました。
すると、
その自作した画像を提供することができ、
非常に多くの方に
喜んで使っていただけるようになりました。
2026年4月現在では、
1000種類以上の画像提供をし、
ご利用回数は 21,000回以上になりました。
画像を使ってくださるみなさまには
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
また、noteの見出し画像以外にも、
Kindle本の表紙やバナーなどの
デザインも手がけています。
こちらもご好評で、
リピートしてくださる方もいらっしゃり、
私としても
ありがたい気持ちでいっぱいです。
このように、noteもKindleもCanvaも、
すべてnoteの積み重ねがあったからこそ
広げられた活動でした。
このnote×Kindle×Canvaの手法も
Kindle本にてご紹介しています。
完全在宅!誰でもできる新しい働き方
note × Kindle × Canva 最強のトライアングル戦法
「ベストセラー」
「Amazon最高ランキング960位」を獲得、
「2回のAmazon半額セール
(2025年サマーセール、
2025~2026年年末年始セール)」
「Amazon Prime Reading対象(2026/3/25~9/30)」に
選ばれました!
ちなみに
2もあります。
☑Canvaで作った見出し画像は
2026年4月現在、
21,000回以上のご利用
・noteをはじめたきっかけ
さて、話を戻すと
私がnoteを始めたのは、
2021年1月です。
当時、私は第一子の育休中でした。
2021年1月がどんな時期だったか、
皆さん覚えていますか?
そう、
あのコロナ禍の時期でした。
2020年頃からコロナ禍が始まり、
生活様式が一変したことは
記憶に新しいと思います。
私はそんなコロナ禍で育児をしていて、
2つの危機感を感じました。
☑コロナ禍で感じた2つの危機感
・収入源がひとつであることの危機感
ひとつ目の危機感は、
収入源がひとつであることです。
当時、
テレビを見ていると、
コロナ禍によって
収入が途絶えてしまった、
あるいは激減してしまった方が
多く報道されていました。
もしかすると、
身近な方がそうした状況に見舞われた、
あるいは
ご自身がそのような体験をされた
という方もいるかもしれません。
私は育休に入る前は
仕事をしていましたが、
それまでの働き方は
本業からの1本の収入のみでした。
しかし
コロナ禍を目の当たりにして、
「収入源が1本だと、何かあったときに
生活に大きな影響が出る」
と感じたのです。
そう思った私は、
収入源が一本だけの働き方に
大きな疑問と危機感を
抱くようになりました。
☑収入源が1本だと、何かあったときに
生活に大きな影響が出るという危機感
・もうひとつの危機感
そして
もうひとつの危機感がありました。
それは、
私の夫が転勤族であるという点です。
私の仕事にも異動はありますが、
引っ越しを伴わない程度の異動です。
しかし夫の仕事は、
引っ越しを伴う転勤もあります。
そうなると、
夫が万一遠方に転勤になった場合、
次のような選択肢が出てきます。
① 私が仕事を退職し、夫の転勤先についていく
(その新しい土地で、私は仕事を探す)
② 夫に単身赴任をしてもらい、私は今の土地で生活する
(私は仕事を続けられる)
正直、
どちらの選択肢も私は嫌でした。
① 私が仕事を退職し、夫の転勤先についていく
(その新しい土地で、私は仕事を探す)
の場合、
私は夫の都合で自分の仕事を
退職しなくてはいけない、
というのがとても理不尽に思えたのです。
私も本業については
いろいろ思うところもあります。
しかし
仕事とは収入を得る方法のひとつ
また
社会とのつながりや
つながることでの喜びを感じる面もあります。
それなのに
夫の転勤という都合で退職しなくては
いけないとなると
なんだか不平等に感じました。
また、
新しい土地で
すぐに仕事が見つかるとも限りません。
夫が1馬力で働くとしても
万一、
夫になにか
仕事が続けられない事態に見舞われたら
我が家は
収入を得る手立てが
なくなってしまうかもしれません。
そう思うと、
自分が退職する、
しかも
自分の意志ではない理由で
退職するというのは
腑に落ちない思いがしました。
もうひとつ
② 夫に単身赴任をしてもらい、私は今の土地で生活する
(私は仕事を続けられる)
この場合ですと
仕事は続けられます。
しかし、
育児・家事の負担はどうでしょうか。
最悪の場合
私がずっとワンオペの状況も
ありえます。
今も
夫の帰宅は遅いため
特に夜は
お迎え、お風呂、夕飯の準備、歯磨き、
明日の準備、寝かしつけなど
私はワンオペになりがちです。
ワンオペが続くと
疲弊困憊することが多いです。
そんな状況なのに、
もし夫が単身赴任になったら…
想像するだけで
身が凍る思いです…
私の仕事は続けられますが
家族の姿としては
どうなのか、と
頭を悩ませてしまいます。
私の仕事は、基本的に
リモートでの仕事が難しく、
出勤する必要があります。
そう考えたときに、
「私の働き方は、これでよいのか?」
という疑問が湧いたのです。
☑夫の転勤によって、
私の仕事にも影響が出るかもしれないという危機感
・複数の収入源があり、時間も場所も自由になる働き方を
ここまでお話ししてきたように、私は
・収入源がひとつであることへの危機感
・時間や場所に拘束される働き方への疑問
を持つようになりました。
とはいえ、
子育てをしていると
何かとお金がかかります。
今は補助が出る場面も
少しずつ増えてきました。
とはいえ、
これからどんどんお金は必要になります。
子どもが小さくても、
大きくなれば食費もかかりますし、
家族で出かけようと思ったら
移動費もかかります。
成長に伴い
衣服も買い替える必要もですよね。
そうなると、やはりお金は必要です。
だから私は、
複数の収入源があり、
時間も場所も自由になる働き方を
自分の理想として掲げるようになりました。
☑ 複数の収入源があり、
時間も場所も自由になる働き方が
自分の理想
・理想は「出産時でも収入を得られる状態」
もっと言えば、
私の理想は
出産しているときでも収入が入る働き方です。
出産中は、
正直、何もできません。
手足の自由がきかず、
体を動かすこともままならない。
そんな状態です。
でも、こういうときこそ
お金が必要だと思いませんか。
出産に限らず、
体が自由に動かなくなることは
誰にでも起こり得ます。
たとえば、
あまり考えたくはないですが
事故や事件に巻き込まれてしまったとき。
そうしたときこそ、
お金は必要だと思うのです。
もし収入が、
体を動かして働くことでしか
得られない形だとしたら、
そのとき収入が途絶えてしまいます。
それは、とても心細く、
不安になると思いました。
☑理想は
出産しているときでも収入が入る働き方
・資産になる働き方
出産時でも収入が得られる働き方として、
私は
「資産になる働き方」を
目指そうと思いました。
たとえば、私が手がけている
note、Kindle、Canvaは、
すべて資産になります。
私が寝ていても、食事していても、
育児していても、家事をしていても、
note、Kindle、Canvaという
コンテンツが
24時間365日働いてくれます。
noteは、
読みたい人が読みたいタイミングで読めます。
Kindleも同様です。
Canvaの画像も、
たくさんの方に使っていただいているので、
連日、通知が鳴り止まないほど
ご利用いただいています。
ちなみに、note、Kindle、Canva以外にも
メルマガもやっています。
よろしければ、
こちらもご登録ください。
メルマガだけの話も多く、
非常に好評です。
☑ note、Kindle、Canvaは、
そしてメルマガは、すべて資産になる
・毎日note投稿している理由
note、Kindle、Canvaは、
そしてメルマガは、すべて資産になる
という話をしましたが、
その中でも
私はnoteを毎日投稿しています。
なぜ毎日投稿するのか。
それは
藤原和博さんの
「100万人に一人の存在になれれば
食べていける」
という三角形クレジット理論
という考えに影響されたからでした。
藤原和博さんによると
「なにかひとつの分野で
100人に一人の存在になる」
「その100人に一人の分野を3つもてば
100×100×100=100万になるので
100万人に一人の存在になれる」
「100万人に一人の存在になれれば
食べていける」
という考えです。
藤原さんは、
100人に一人になる方法の一例として
「1年間毎日続けられる人は
100人に一人になれる」
と言っていました。
私はこの考えを知った時
「note投稿を毎日続ける」
ことを決めたのです。
ちなみに
時々
聞かれるのですが
私は全員がnote投稿を毎日すべき
とは思いません。
それぞれライフスタイルが
ありますし、
noteに使える時間・リソースも
異なります。
ご自身が
心地よいペースで
進めるのがnoteのよさだと
私は感じています。
ちなみに
藤原さんの三角形クレジット理論について
この本に詳しく載っています↓
☑私は100万人に一人の存在になりたいので
毎日投稿をしている。
ただし、全員がすべきだとは思わない
・どんな人生を送りたいか?を考え、決めると道は開く
ここまで話をすると、
「ななさんだからできた」
「私には無理」
と言う方もいます。
でも、本当にそうでしょうか?
私は、自分の現状が
どんなに理想と離れていても、
理想を諦めません。
「そんなの無理だよ」
と言う人がいたとしても、
私は自分の理想を
自分で決めました。
今はまだ遠い未来かもしれませんが、
北の空にある北極星のように、
その未来を信じています。
自分のなりたい姿を信じ、
決めるからこそ、
行動も決まります。
あなたは、
どんな人生を送りたいですか?
そして、
noteを通じて
どんな人になりたいですか?
ここまで書いてきた話は
Kindle本にまとめています。
unlimited対象なので、
よかったら、読んでみてくださいね。
他にも多数のKindle本を
出しています!
・無料メルマガはじめました
・Kindle本のご紹介
Kindle Unlimitedで全て無料で読めますので、
ぜひよろしくお願いします!
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ご希望に沿いながら、
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加入期間は
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※執筆はご自身でお願いいたします。
代筆はいたしかねません。
※表紙、A+コンテンツ、中扉を
ご希望の方は別料金となります。
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厳選された月4本程度の有料記事が
読み放題となるプランです。
単品でご購入いただくよりも
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記事は不定期に入れ替えることがあります。
早めにご加入いただくと
多くの記事が読め、
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ありがとうございました!
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